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<スポーツソウル-11/30>
日本サッカー代表出身マエゾノ、安養と2億ウォンで契約日本サッカー代表チーム攻撃型ミッドフィルダーとして名を馳せたマエゾノマサキヨ(29)の国内プロサッカーKリーグデビューが確定した。
安養は球団上部関係者が29日東京でマエゾノと会い、年俸2億ウォン、出場勝利給400万ウォンの1年契約を結び、背番号は7番に決定したと発表した。
これでマエゾノはkリーグでプレーする初日本代表チーム出身となる。
チョグァンレ監督は、「冬季トレーニングを通じマエゾノの弱点である体力を補充した後来シーズン、ミッドフィルダーとしてプレーさせる方針だが、レギュラーかどうかは未知数」と語った。
来月初め安養に合流する予定のマエゾノは「決定的な場面をつくることができる怖い選手になりたい」とあふれる意欲を誇示した。<スポーツソウル-11/27>
ハンジョンファら、オリンピックサッカー代表チーム1次召集メンバー抜てき「土の中の真珠を探せ」
プロ2年目のハンジョンファ(安養LG)が2004年アテネオリンピックサッカー代表チーム1次召集メンバーに抜てきされた。
大韓サッカー協会技術委員会(委員長キムジングク)は、27日、キムホゴンオリンピック代表チーム監督が提出したアテネオリンピック1次召集選手30名のリストを承認、発表した。
キムホゴン監督はまずイチョンス(蔚山現代)、チェテウク(安養LG)などすでに器量が検証されたプロ10数名と、チェソングク(高麗大)、クァンジプ(ケルン)など、来年3月に世界ユースでプレーする「見込みある」20才以下ユース代表チームメンバーは除外した。
メンバーリストに入った選手は大部分一般的に知られていない面子で、常備軍の性格が強いが、6日間実施されるキムホゴン監督の「玉石探し」テストを受けることになる。
キムホゴン監督は、「すでに検証された選手を除外し今回のFAカップとサッカー協会の資料を土台に人選した。」「彼等の中で10数名は1次で落とす」と語った。
この日、キムホゴン監督の声がかかった選手の中で目を引いた人物はハンジョンファだ。
173cm、63kgのハンジョンファは安養工高を卒業後、昨年安養に入団した攻撃手としてプロ舞台では16試合(1ゴール)出場に過ぎないが、16歳以下代表チームを経るなど有望株として脚光を浴びた。
また社会人の強豪である尚武のゴールゲッター、チョジェジンと、プロでプレーしているナムグンド(全北現代)、ソンデホ(水原三星)もメンバーに入った。
彼等は2日、パジュNFCに召集され、7日までのトレーニングを通じ、体力等技量を検証される。
キムホゴン監督はFAカップ本戦参加選手の場合、該当球団(チーム)が要請すれば所属チームの試合でプレーができるようになる予定だ。
キムホゴン監督は、「今回のトレーニングは30〜35名の最終候補を選ぶ為の初過程で引き抜いた選手と「検証済み」の選手で来年1月カタールで行われる10カ国オリンピック代表チーム招聘大会に参加するだろう」「代表チームに抜てきされる門は常に開かれている」と語った。
次は1次召集メンバー。
▲GK=キムジヒョク(釜山アイコンス)、パクドンソク(安養LG)、ジョミンヒョク(水原工高)
▲DF=パクジョンナム(建国大)、パクビョングン(高麗大)、クァクヒジュ(クァンウン大)、クァクテヒ(中央大)、クギョンヒョン(全州大)、イギュチョル(蔚山大)、キムジョンギョン(ホンイク大)、チャンヒョンギュ(蔚山大)、ファンジェウォン(亜州大)
▲MF=キムヨンサム、カンギウォン、キムジョンウ(以上高麗大)、イドングン(キョンヒ大)、ソンデホ(水原)、ハンテユ(ミョンジ大)、キムテス(クァンウン大)、オスンボム(尚武)、アンソンフン(安養)
▲FW=チュグァンユン(高麗大)、ハンジョンファ(安養)、ナムグンド、チェヨンフン(以上全北)、オチョルソク、オウォンジョン(以上延世大)、チュヒョンチョル(建国大)、チョジェジン(尚武)、キムワンス(中央大)
<スポーツソウル-11/25>
パクチソン、アイントホーフェンと3年6ヶ月契約(※KSRは裏づけ調査してません^^)「ワールドカップ4強の英雄」パクチソン(京都)がオランダプロサッカーPSVアイントホーフェンと2006ドイツワールドカップ大会まで契約したことが明らかになった。
パクチソンの父親であるソンジョン氏は25日、連合ニュースとの電話通話で「チソンのアイントホーフェン入団は確定的で、年俸及び契約金は協議中だが、契約期間はドイツワールドカップが行われる前までの3年6ヶ月に確定し、年俸はおおよそ50万ドル(約6億4千万ウォン)の水準であるだろう」と付け加えた。
彼は「契約金と年俸を併せて最初2億4千万円を提示した京都側も、現在はチソンに対する未練を捨てた状態」と伝えた。
パクチソンは当初イングランドプレミアリーグの1チームやソンジョングクが活躍するオランダのフェイエノールトに目星をつけたと言われていたが、恩師のコス・ヒディンク監督の「ラブコール:に進路を急旋回したことがわかった。
エージェントのウィダースポーツは、「原則的な合意を終え、現在細部調整中で、12月初めに結果がでる」と語った。一方、パクチソンは来月初め、オランダプロサッカーPSVアイントホーフェンで入団の形式手続きであるメディカルテストを受ける。
<スポーツソウル-11/24>
引退ファンソンホン「心情と計画」「自分の能力を全て発揮した選手生活ではありませんでした。もう一度生まれ変わってやってみたい」
チェジョンミンーイへテクーチャボムグンーキムジュソンらゴールゲッター系譜を継ぐ90年代韓国サッカー看板ゴールゲッター、ファンソンホン(34・全南)。
彼が汗にまみれた太極マークをを脱いだ。
彼は名前だけで呼ばれたことはなかった。必ず装飾語がつき、それは栄光と挫折、負傷と再起、絶望と希望の相対するイメージが込められていた。それだけ彼のサッカー人生は波瀾万丈だった。
今月20日、ブラジルとの評価戦後、「親友」ホンミョンボ(33・アメリカMLS LAギャラクシ)とともに韓国プロサッカー史上初めて国家代表引退式を行った彼は、88年12月6日日本戦で代表としてデビューした後、14年間も続いた国家代表生活に対し、「幸せだった」と語りながら、名残惜しい余韻をどうすることもできなかった。「ファンセ」に会い率直な心情と今後の計画を聞いてみた。−代表引退式を行ったが。
ワールドカップでいい成績を収めこのような栄光が与えられたと思う。国の為最善を尽くしたサッカー選手が、誇らしく終わる前例を残しやりがいを感じる。個人はもちろん家族まで犠牲にしながら生きてきたが、何もなく消えて行くのは悲しいことだ。(ハ)ソクチュ先輩もAマッチ100回出場までわずかなのに何の計画もないようだし、(キム)ジュソン先輩もどれだけすごい選手だったか。ワールドカップを控え代表引退を発表する時は苦悩が多かったが、結果がよくよかった。引退宣言後、「今日が最後」という思いで自らに鞭を打つことができた。後輩達との対話時間にも気持ちを込めた。−自伝(ファンソンホン、だがもう一度…)はよく売れているか。
好調だ。本で儲けるつもりはなく、サッカー選手として経験してきたことを記録しておきたかった。子供達に、父親がどうやって生きてきたか教えてやりたかった。
暗い記憶を多く書き心配だ。今後は明かるいことだけだったらいい。
−とりわけ負傷が多かった理由は。
周辺の環境の影響もあるが、自らの性格のせいがもっと大きい。大きく見ると94年アメリカワールドカップで失敗したのが焦りとなった。周囲の人々は気持ちを楽にしろ、ストレスをためるなという。今も全南、イフェテク監督は、完全に回復するまで治療に専念しろというが、1日に数回注射でも打ってプレーしようと考える。ワールドカップでもこのような焦りを収めるのが大変だった。少しの間だけ我慢すればいいのだがそれがうまくいかなかった。気持ちが楽だった日本では大きな負傷もなく怪我をしてもすぐに完治した。−どんな指導者になりたいか。
指導者は豊富な経験と専門的な見識を積まなくてはならず、外国まで連結する幅広い知人を通じ最新サッカーの流れを把握し、何度か直接現場を訪れるべきだ。
外国語が必須だ。アメリカ行きにこだわるのもこの為だ。選手が楽しい気持ちで創造的なプレーをするように引っ張るのが指導者、学閥や縁故よりも能力で評価する公正な指導者、一言で勝つ監督よりもいい監督になりたい。「ファンソンホン人脈」はない。今後もそのようにはしない。韓国サッカーの現実に照らし合わせてみると無邪気な発想かもしれないが、悪口を言われ苦しくてもこれが正しいと思ったら必ずその道を行く。−後継者をあげるとしたら。
ソルギヒョン、チャドゥリは典型的なゴールゲッターではないようだ。チョンジョグク、イドングクはいい身体条件を持っている。ストライカーだったら守備手3ー4名を相手にするぐらい脅威的で破壊力がなくてはならないのだが、正直、よくわからない。イドングクは、今年、攻撃ポイント10点でボーナスを受け取る保険に入った様子だが、ゴールゲッターは当然得点王を目標にしなくてはならないのではないか。大選手になるという意欲が見られず残念だ。−サッカー選手になって後悔はないか。
サッカーがなかったらファンソンホンもなかった。陸上からサッカーに転向したが、小さい時からスポーツが好きだった。走るのも面白いが、ゴールを入れるのでもっと楽しかった。好きなことを職業にして数多くの人々の愛を受け取った。
サッカーがあって本当に幸せだった。95年、私が8連続ゴールを決めて浦項が優勝した時、今回のワールドカップ、オリンピック代表チームのワイルドカードに選ばれた時が特に幸せだった。
98フランスワールドカップ後、「4年後にも私が必要だというなら韓国サッカーが何かが間違っている」と話をしたが、今回呼んでくれたのでこんなに有り難いことはなかった。<スポーツソウル-11/19>
<韓−ブラジル戦>「ソルギヒョン、アンジョンファン、イチョンス」カードで勝負世界最強のブラジルサッカー代表チームと一戦を交える韓国が最適なスリートップを完成した。
キムホゴン監督が率いる韓国代表チームは、ブラジルとの評価戦の前日である19日午後、ソウルワールドカップスタジアムで1時間30分程、グランド適応を兼ねた練習でワールドカップ時の感覚を取り戻した。
召集の18日には「太極戦士」たちが全員集まらず軽い回復トレーニングを行った為この日の練習が本格的な初練習であるとともに最後の練習でもある。
中盤と守備ラインにはワールドカップ時の主戦メンバーで先発ラインアップを決めたキムホゴン監督は、この日、10対10のミニゲームを通じブラジルのゴールを攻略するスリートップの面子を確定した。
キムホゴン監督は左右ウィングの攻撃手に、足の早いソルギヒョン(アンドレヒト)とイチョンス(蔚山現代)を立て、アンジョンファン(清水)を中央に布陣させ彼等の調合が効果的に相手を攻略するとみられる。
キムホゴン監督は試合前、「3ー4ー3戦術を使う考え」として「先発のスリートップの一案は、ソルギヒョン−イチョンスーアンジョンファン」と語った。
ストレッチとランニングでスタートしたこの日の練習で、太極戦士たちは明るい表情を忘れずブラジル戦以降太極マークを返納するファンソンホンもアキレス腱負傷中だが練習に参加する等、出場に大きな意欲を見せた。
太極戦士達はまた、パス、ボール取り、中距離シュート、側面センタリングからのシュート等でコンディションを点検した。
この日スタジアムを訪れ、遠くベンチで選手達の練習風景を見守ったコス・ヒディンク監督は、選手団と対面しなかったが、20日午前、パジュNFCで邂逅の喜びを分かち合う計画だ。
キムホゴン監督は、「勝利したい気持ちにはかわりはないが勝負を離れファンにいいゲームを披露する」と語った。
一方ブラジル代表チームも、韓国代表チームがスタジアムを離れてすぐ入場、始終、和気あいあいの雰囲気の中で練習を行った。<スポーツチョソン-11/16>
「グッバイ!Kリーグ、グモーニング!LA」「元気で 弟たちよ、なじみのグランドよ」
来シーズンからアメリカプロサッカー(MLS)LAギャラクシでぷれーすることになったホンミョンボ(33・浦項)が17日、城南戦を最後にKリーグ舞台を去る。
ホンミョンボは今月30日から本選が始まるFAカップまで出場する予定だが、これはアマチュアチームまで参加する大会であり、この日が国内プロ舞台でプレーする最後のゲームになる。
去る92年浦項のユニフォームを着てKリーグにデビューしたホンミョンボはこの試合で10年ぶりに国内でのプロ生活を終了することになる。
97年、日本のベルマーレ平塚に進出した後、昨年復帰するまで、約5年間の空白があるが、15日現在まで155試合で14ゴール8アシストを記録、Kリーグでも少なくない貢献をした。
ホンミョンボは「Kリーグを去ることになり残念だが私にはまた違う挑戦」と「告別試合を勝利し有終の美を収める」とファンに対する最後の奉仕を約束した。
浦項球団もホンミョンボの告別行事準備を完璧に準備した。
ハーフタイムに進行される行事でホンミョンボに純金で作ったゴールデンシューズを贈り、この日入場した全ての観衆にホンミョンボの絵葉書を記念に無料で配る。
一方ホンミョンボは2年間LAギャラクシで選手としてプレーし、アメリカの先進スポーツ産業を体験した後、スポーツ関連大学院に進学、学業を続ける予定だ。またイングランドサッカー協会が運営するコーチングスクールに入学し、先進サッカー指導理論も学ぶ計画だ。
<スポーツソウル-11/16>
東アジアサッカー大会、来年初香港でスタート第一回東アジアサッカー選手権大会予選が、来年2月23日から3月2日まで香港で開催される。
東アジアサッカー連盟(EAFF)は、北朝鮮と台湾、香港、マカオ、モンゴル、グアムの6カ国が参加する予選をこの期間に行い、5万ドルが与えられる優勝チームを決めた後、韓国、日本、中国のシード3カ国を含めた4カ国が本大会に出場すると16日発表した。
4カ国があたる本大会では優勝チームに40万ドル、2位に25万ドル、3位15万ドル、4位10万ドルの賞金が各々与えられる。
岡野俊一郎EAFF会長は、「本大会の日程と開催都市は年末までに決定する」「として、「安定した財政と行事運営の成功を通じ9会員国がサッカーを一層発展させることができることを期待する」と語った。
EAFFは2002韓日ワールドカップサッカー大会開催直前に、東アジア国家のサッカーの水準を向上させアジアサッカー連盟(AFC)内での発言力を強化するために発足された。<スポーツソウル-11/14>
全北「爆弾宣言」キムドフンと決別かプロサッカー最高年俸者(3億5500万ウォン)の全北限代、キムドフン(32)のシーズン後の去就が関心を集めている中で、球団上層部である種の措置をとる動きがあり成り行きが注目される。
全北、イヨンフン団長は監督の選手起用方式に真っ向から反発したキムドフンの「爆弾宣言」と関連し、「(ワールドカップ)代表チームではゲームに出場できなくても何の不満も表現しなかった選手が、チームに戻ってきてこんなことをいうのは正しくない」と失望感をあらわした。
また、「キムドフンが監督と静かに話し合える問題をマスコミに漏らし球団に累を及ぼした」と不満を隠さなかった。
イ団長は「選手起用方式は監督の固有権限」という一般的な認識もいっしょに明らかにし、キムドフンの行動が決して穏当ではないことを強調した。
今シーズン後自由契約選手(FA)になるキムドフンに対して、全北球団が「再契約に関してはまだ確定していない」と公式の見解を明らかにしている中で、イ団長のこのような発言は尋常ではないこ雰囲気を反映している。
シーズン途中であり可視的な措置をとるのも難しいが、シーズン後、キムドフンが納得できるような解明をしない場合球団としてもチョ監督の立場を支持するしかないことを認めたと解釈できる。
13日のウルサン戦敗北で、今シーズン目標だったベスト4入りに手が届かなかった全北は、近づくFAカップで優勝を新ターゲットに定めた。
3試合連続出場選手メンバーから外れたキムドフンが自分の立場を曲げない場合、FAカップでもその姿を見ることができないとみられる。
全北のファンとしては最も親近感のあるスター一人がFAカップ以降も見ることができないかもしれない。<スポーツソウル-11/12>
チョンモンジュン候補、サッカー協会長職辞職を要求大統領選挙を1ヶ月後に控える中、サッカー界の一部からチョンモンジュン大韓サッカー協会長の辞職を促してその背景と政治的な動機などを巡り物議を醸している。
イウンサン京畿道サッカー協会副会長とイプンギル前実業連盟副会長、キムヨンべ韓国OB理事など、サッカー元老3名は12日、ソウル・シンムンロサッカー会館で記者会見を行い、大統領選に出馬した国民統合21、チョンモンジュン候補の協会長職辞職を促し、これに同意するサッカー人たちの名簿を発表した。
イ副会長らが辞任要求決議文に署名したという150名余りのサッカー人名簿には、チャギョンボク(城南一和)、チョグァンレ(安養LG)氏など、現職プロサッカーチーム監督2名を筆頭に、パクビョンジュ、イチャマン、チョンジョンドク、パクチャンソン、キムヒテ氏など、前、現職有名指導者たちが含まれている。
イ副会長は「チョン会長が大統領選に出る場合、サッカー協会が政治的不利益を受けるのではないかと憂慮される」「特に韓国サッカーは今こそ日本のようにサッカー人が協会を引っ張って行く時だと考え自発的に活動することになった」と語った。
しかしサッカー協会は、「イ氏たがハンナラ党の広報団に属し活動していることがわかっており、特にL監督の場合、総裁特報の大学の先輩A某氏の要請によりサインしたという」と、署名運動の過程で政治権の介入があったという疑惑を提起した。
協会はまた、「今回の署名が内容を正確に知らない状態で行われたと確認した」と主張し、署名に参加したチャギョンボク監督も「彼等の主旨には共感するが、きちんとした文献を見られないまま署名した」と明らかにし、協会の主張を裏付けた。
しかしA某氏は、「少し前に署名して欲しいと提議が来たが党に携わっている立場であることを聞いて断った」と、背後説を一蹴した。
協会はイ氏ら3名を虚偽事実流布による名誉毀損及び選挙法違反嫌疑で刑事告発し、ただちに賞罰委員会を召集し署名主導者に対する懲戒を論議する予定だ。
キムサンジン協会副会長は、「大韓民国が法治国家」としながら大統領選出馬により一角のチョン会長辞任要求を拒否しながら、「協会は政治とは無関係で選挙期間中、厳正中立を守る」と述べた。<イルガンスポーツ-11/8>
前園、安養ユニフォームを着る韓国プロサッカー史上初めて日本代表チーム出身選手が国内プロ舞台に立つ。
1996年ジョウ・ショウジとともに日本オリンピック代表チームの核として活躍、「サッカーの英雄」ミウラ・カズヨシの後を継ぐ選手と注目を集めていたマエゾノ・マサキヨ(29)が、来シーズン、安養LGのユニフォームを着る展望だ。
マエゾノは今年9月の城南一和に続き、最近、安養所属として入団テストを受けていた。
7日、2軍リーグ優勝を決めた後、チョグァンレ監督は「来シーズン、マエゾノを連れてくるつもりだ。彼に再起の機会を一度与えたい。」と、マエゾノの獲得意思を初めて明らかにした。
マエゾノは、今月4日、2002プロサッカー2軍リーグ決勝1回戦に続き、この日、2回戦など、2試合でプレーメーカーとしてフルタイム出場、鋭いパスとキック、うまいボール処理、老練なゲーム運営など、未だ錆付いていない技量を誇示した。
チョ監督はマエゾノの体力的な問題にに対する周囲の憂慮に対しては、「練習不足で正常なコンディションではないが、まだ代表級の技量を持っている。冬季トレーニングを通じ十分に引き上げることができる」と自信満々だ。
「マエゾノもチームのカラーと雰囲気に満足している」と付け加えた。
<スポーツソウル-11/6>
LAギャラクシ移籍、ホンミョンボ、インタビューアメリカプロサッカーリーグ(MLS)LAギャラクシ移籍が確定したホンミョンボ(33・浦項)は、「ようやく完全な移籍交渉が終わった」「今後、アメリカで選手生活およびコーチ講習に専念する」と豊富を語った。
ホンミョンボは5日、ソウルサムジョンホテルで行った記者会見でこのように語り、「今月21日頃アメリカに発ち移籍合意書にサインした後、今年末又は来年初めアメリカに定住する」と語った。
彼はまた、2年契約で年俸27万5千ドル、インセンティブ22万5千ドルの合計50万ドルに達するMLS超トップ待遇を受けることに満足感を表しながら、浦項球団と移籍料交渉も終わったと付け加えた。次はホンミョンボとの一問一答。
−金銭問題で決裂したと思っていたが急進展した理由は。
▲はじめの交渉で引っかかっていた移籍料の部分でギャラクシ側が以前より誠意を見せ、浦項球団の場合も少し譲歩するなど両サイドが合意点を探すために努力した結果のようだ。−契約妥結はいつか。
▲先週ギャラクシ側と移籍契約を妥結し、今月21日ごろアメリカに渡り球団関係者などと会い最終契約書にサインする予定だ。
すでにファックスを通じ書類にサインをしたため100%移籍が確定した状態だ。−契約条件は。
▲2年契約で27万5千ドルの年俸と22万5千ドルのインセンティブを受け取るなど総50万ドルでギャラクシ側と合意した。今回の合意に満足であり、この程度の金額であればMLSトップクラスの待遇だと見ても差し支えがない。−浦項と話し合いは終わったのか。
▲移籍料問題が引っかかりだったが浦項が要求する移籍料がギャラクシ球団が提示した金額を上回る場合スポンサーを見つけ差額を埋める予定で問題はない。−最終目標は。
▲ヨーロッパで学ぶことだ。いったんアメリカで2年間選手生活を送りながらマーケティングと選手管理分野を学び、その後体育分野に対しさらに学びたい。最後に英国など、ヨーロッパに行き該当協会で行うコーチングスクールに入り指導者の授業を受けたい。−アメリカ進出以降選手としての欲心は。
▲もちろん私はプロ選手であり2年間韓国を代表して行く選手として国民の声援に応えるため最善を尽くすつもりだ。今回の移籍は人生において大きな挑戦だと思う。−今後の去就は。
▲まずブラジル親善試合を終えた後21日頃アメリカに渡りギャラクシチームと最終サインをしたのち、帰国しコンディションを勘案しFAカップに参加するかについて考える。−ファンに一言。
▲再び離れることになり残念な思いを禁じえない。もっといい活躍でファンへの恩に報いる。今後残った試合に最善をつくし、いい姿でご挨拶する。
<スポーツトゥデイ-10/25>
パクジョンファン11番目球団大邱創団監督「勝負師パクジョンファン監督(56)が大邱市民プロサッカー団初代司令塔に選任された。
株式会社大邱市民プロサッカー団(代表理事ノヒチャン)創団準備委員会は24日午後、大邱商工会議所3階会議室で、監督選抜小委員会および理事会を開き、パクジョンファン女子サッカー連盟会長を初代監督に選任した。これでパク監督は96年天安一和(現城南一和)で指揮棒を置いて6年ぶりにKリーグに復帰することになった。
この日の理事会では監督選抜小委員会で挙げられたパクジョンファン監督とパクソンファユース代表チーム監督ら2名の候補を廻り秘密投票を行った結果、パクジョンファン監督が大多数票を得たことが伝えられた。
大邱市民球団は当初、大韓サッカー協会から、16名の監督を推薦されたのに続き、本人の意思を打診しながら4名に絞り、最終的に2名が理事会に挙げられた。
パク監督は、大邱でノヒチャン代表理事と会い、理事委員たちと挨拶を交わし、契約期間や年俸などを協議し、コーチングスタッフの構成にとりかかる。
年俸は現プロ監督の平均水準の2億5000万ウォン、契約期間は2年であることがわかった。
大邱市民球団が出した初代監督の条件は、1)大邱に住みながら選手団を管理できなくてなならず、2)サッカー団にだけ専念し、3)創団初年、最低でも中間順位の成績を上げることが出来る指導者。
これに関連し、パク監督は、過去の経歴が最も強くアピールしたと見られる。
83年メキシコユース大会4強神話を成し世界舞台に跳躍する足がかりを用意し、天安一和監督としてKリーグ3連覇(93〜95年)を遂げるなどプロ監督として最高の栄誉に輝く。
これとともに今まで国内20余チームの創団に直、間接的に参与した経験もまたプロ創団チーム監督として適任だと評価を得た。チョンドゥファン前大統領の強力な推薦もあったことも伝えられている。
今月初め法人を設立し9日に発起人大会を行ったのに続き、監督選任まで終えた大邱市民球団は、団長候補として3-4名を推薦を受け、来月初め確定する予定だ。また、来月2日、大邱ワールドカップスタジアムで市民株公募のための説明会を開くなどプロチーム創団に拍車をかけるという方針だ。<スポーツソウル-10/24>
チョユンファン、代表監督職固辞・・・・ホジョンムーパクソンファンに絞られるサッカー界の最大の話題である代表チーム監督候補の輪郭が徐々に現れている。
これまで大韓サッカー協会を中心に代表チーム監督候補で挙げられた名前は、豊富な経験と決断力を備えたホジョンム前国家代表チーム監督と、該博な理論と徳将のイメージでしられたパクソンファユース(U−20)代表チーム監督、中国サッカーの舞台で「韓流熱風」を作ったプロサッカー甲級A組、イチャンス・※チンタオ・イジュン・ハイニュー監督、新世代指導者の旗手に挙げられるチョユンファン全北現代監督ら4名だった。
彼らの中で、イ監督とチョ監督が固辞の意思を表明した。
これにより国内指導者中代表チーム監督候補は、ホ前監督とパク監督に絞られることになった。
サッカー協会から直・間接的に意思打診を受けたことが知られたイチャンス監督は、最近、側近を通じ放棄の意思を表した。
イ監督は代表チームよりは中国で活動を続けるか、国内プロサッカーチームを選んでいる。
イ監督は自分の構想が実現しなかった場合、1^2年ほどは休むか海外留学を通じさらに多くの経験をつむ計画だ。
チョユンファン監督も23日「代表チーム監督職はサッカー指導者なら当然やりたいことのひとつ」と前置きしながらま、「現在サッカー界を取り巻く複雑な環境と個人的な状況を考慮した時サッカー協会が監督職提議をしてきても受け入れない考え」と語った。
チョ監督は「個人的に多様な経験をつまなくてはならないという点でもう少し時間を置いてこの問題を考えても遅くはない」と「何より2006年ドイツワールドカップを控え復帰する可能性が大きいヒディンク前ワールドカップ代表チーム監督の影が深く宿る状況で代表チームを任されるのはプレッシャーだ」と語った。
一方ホジョンム前監督とパクソンファ監督は代表チーム監督職に対してまだ具体的な意思表明を行っておらず可能性のドアを開いている。海外監督受け入れまたは国内指導者中選任、成人代表チームとオリンピック代表チーム監督兼任、または分離運営という課題とも格闘している技術委員会は一層深い苦悩に包まれることになった。<KFA-10/24>
ファンソンホン、ホンミョンボ引退試合を行う大韓サッカー協会がファンソンホン、ホンミョンボの2人の韓国サッカーの英雄と国家代表チームとの送別式を用意する。
大韓サッカー協会は24日に行った記者歓談会で「11月20日にあるブラジルとの親善試合で、国家代表公式引退を宣言したファンソンホンとホンミョンボ選手の引退式を準備している」と発表した。
サッカー協会は「この試合が親善試合のため、監督の裁量により特別のケースでたとえ10分でもゲームに出ることがでっきるだろう」と明らかにし「引退試合」になりえることを示唆した。
今までサッカー協会は公式的に国家代表引退試合や引退式を行ったことがないため、今回ファンソンホンとホンミョンボの引退式は「韓国最初の国家代表引退式」という意味も持つことになる。
サッカー協会チョジュンヨン専務は「ホンミョンボ、ファンソンホン選手はどちらもワールドカップに4回も出場するなど、長い間国家代表として活躍したため、代表チームからただ引退させることはできず、協会のレベルで国家代表引退式をしてやる予定」と今回の引退式の意味を述べた。
一方、ホンミョンボ選手は国内選手中Aマッチ最多出場(132試合)の記録を保有しており、ファンソンホン選手もAマッチ102試合出場50ゴールという大記録を持っており、韓国サッカー攻守の大黒柱として彼らの引退式は一層意味深くなる見通しだ。
今回の引退式はファンソンホン選手が前回のワールドカップ直前に国家代表引退を公式宣言したのに続き、ホンミョンボ選手もまた国家代表引退を既成事実化したことでサッカー協会が2選手にまず提案をして実現した。<スポーツソウル-10/21>
トルコで活躍イウルヨン、足首負傷トルコ舞台で適応に苦労しているイウルヨン(27・トラブゾンスポル)が今回は負傷を負い周囲を残念がらせている。
21日(韓国時間)、コカエリスポルとのホームゲームを控え行われた練習中、イウルヨンが左足首を怪我したと、トルコサッカー専門インターネットサイト"90分"(www.90dakika.net)が伝えた。
「ヨン(イウルヨン)、負傷を負った」というタイトルのこの記事は「イウルヨンがコカエリスポル戦に備えた午前練習で、両サイドゴールを利用したミニゲーム中、エリディンチとボールを取り合い左足首を怪我した。これによりイウルヨンはコカエリスポル戦に欠場することになった」と報道した。
負傷の程度は詳しくは明かされてはいなかった。
イウルヨンは最近体重が国内にいる時のレベルまで回復し体力がつき、アイババ監督から呼ばれるのを待つのみだった。最近2連続欠場した後、サムスンスポル戦(9月28日)で11分出場、ブラサスポル戦(10月5日)では後半44分に投入されるという待遇を受けたが「サッカー人生でこのような経験も大きなプラスになる」と残りのシーズンでは最善を尽くす意志を燃やしてきた。
一方、イウルヨンが欠場した中でもチームは2連勝の喜びを味わった。今シーズン開幕戦以降4ゲームでたったの1点、初盤7試合でたった1勝に終わっていたトラブゾンスポルはコカエリスポル戦でイルマズの2ゴールに力付き2-0と勝利、2連勝を謳歌した。更迭の危機にまで瀕していたアイババ監督は「ファンの支持が重要だ。ホームゲーム敗北にあまり執着しないでほしい」と注文し気持ちが生き返った様子だ。
<スポーツソウル-10/17>
Kリーグブンデスリーガ審判導入2002K-リーグの残りの3ラウンドに、ドイツブンデスリーガ審判2名が投入される。
韓国プロサッカー連盟は、これまで累積した審判判定に対する不信を解消する為に、早ければ23日のゲームから、※ロツ・ミハエル・フレリヒ(45)と、エドガル・シュタインボン(45)ら、ブンデスリーガ審判2名を主審として投入すると明らかにした。
彼等は18日に入国する。<スポーツトゥデイ-10/16>
イドングク「入営列車」乗るか?果たしてイドングク(23・浦項)は「ライオンキング」から「ライオン兵」に変身するのか。
今回のアジア大会で韓国サッカーが銅メダルに終わり、兵役未了選手の入営問題が再び争点として上がっている。
この中で最も関心が集められている選手は、もちろんイドングク。
ワールドカップ最終エントリーから脱落し「天運」の兵役免除を逃したイドングクは、事実上、最後のチャンスだったアジア大会まで金メダルを逃したことで、兵役問題の解決が「足元に火がつく」状態に陥った。
しかしイドングク個人としては2004年アテネオリンピックまでプレーしたいという考えを打ち明けたことがわかった。しかし現在23歳のイドングクがアテネオリンピックでプレーするためにはワイルドカードとして選ばれなくてはならないという負担がある状況。
さらにはチェソングク、チョンジョグクなど、ユース代表チームから優れたストライカーが上がってくる状況で、イドングクがアテネオリンピックのワイルドカードの幸運を与えられる可能性は希薄だ。結局、今後の安定した選手生活と海外進出のためには、一日も早く兵役問題を解決しなくてはならない立場に置かれている。
イカンジョ尚武監督は、最近、浦項球団のフロントと電話で、イドングクの入営問題に対し深刻に論議したことが伝えられた。アジア大会の結果により入営に対する変数が生まれるため待とうという方向に意見がまとまった。
しかし、予想外に3位に終わり兵役免除の最後のチャンスが霧散したことで、イドングクの兵役問題が新しい争点として上ることになった。
尚武もやはり来シーズンから本格的にKリーグに参入することで、一級選手の入営問題が懸案事項として上がるほど、黙って座って選手たちの入営を待つだけではいられない状況だ。
イドングク以外にもワールドカップエントリー脱落以降、同様の経験をしたきたキムヨンデ(23・釜山)も入営が不可避な状況。
キムヨンデもまたアテネオリンピックでワイルドカードに選ばれることを期待しなくてはならない冒険を冒さなくてはならない立場だ。
この他に、アジア大会でワイルドカードに選ばれ兵役免除のため最後の希望を燃やしていたキムヨンチョル(26・城南)も仕方なく「入営列車」に乗らなくてはならない状況になった。
イカンジョ尚武監督は「尚武入隊は純然に自分たちの意志」として「11月末ごろに全ての入営対象者が選定される予定だ」と明らかにした。
一方、パクホジン(GK・水原)とカンソンイル(GK・大田)は尚武入隊が確定的であることがわかった。<スポーツチョソン-10/15>
日、前園、K-リーグ行き霧散・・・城南「体力問題露出、契約しない」Kリーグ進出を狙っていた日本国家代表進出のミッドフィルダー、マエゾノ・マサキヨ(29)の夢が挫折した。
先月から、マエゾノを2軍で練習させ入団テストを実施してきた城南一和は、14日、「マエゾノが体力的な問題を見せ、契約をしないことにした」と明らかにした。マエゾノはこの日、日本行きの飛行機に乗った。
去る96年、アトランタオリンピックで華麗なプレーで名声を飛ばしたマエゾノは、その後、コンディション管理に問題があり、ポルトガルとブラジルなどを転々とした後、2001年Jリーグ、東京ヴェルディに入団、復活を狙ったが、今年自由契約選手となった。マエゾノは韓国で再起の夢を燃やしたが、体力の限界を克服できず、再び涙をのむことになった。<スポーツソウル-10/15>
パクハンソ監督インタビュー「残念だ」「監督を辞めるか、続けるかは今語る問題ではない。もう少し時間を置いて考える予定だ」
釜山アジアンゲームで、当初の目標だった優勝のかわりに銅メダルに終わったパクハンソ韓国サッカー代表チーム監督は、今後の去就を問う質問に、このように述べ、即答を避けた。
パクハンソ監督は「3位決定戦を準備するのに去就問題を考える時間がなかった」と説明したが、アテネオリンピックでの目標を問う質問に「8強が目標」と語り、監督職を続ける意志をかいま見せた。
次はパクハンソ監督とのインタビュー。-銅メダルを獲得したが全体的な評価を。
▲心残りが多い。当初優勝が目標だったが失敗しサッカーファンと国民に申し訳なく思う。3週間の短い練習を経てゲームで最善をつくしてくれた選手達に感謝する。-今後の去就に対して話して欲しい。
▲ここで話す問題ではない。もう少し時間を置いて考えてみる。決勝進出に失敗した後3位決定戦だけが頭にあったため、去就問題を考える余裕がなかった。-アジアンゲームに対する協会のフォローは十分だったか。
▲協会の支援はそれなりに満足できた。しかし準備期間が余りに短かったのが残念だ。-アテネオリンピックでの目標はどう考えているか。
▲8強を目標にしている。
<スポーツソウル-10/10>
涙を見せたパクハンソ監督インタビュー敗将パクハンソ監督が最後に涙を見せてしまった。パク監督は「選手たちは優勝に対する熱望が強かったが、監督がそれを満たしてやれなかった。選手たちの進路を決定した兵役問題を解決してやれず申し訳ない」と暫し言葉を切った後、目を赤くした。涙声で聞き取れないほどで、雰囲気は聴聞会でない聴聞会のようだった。
ー負けるかもしれないと予想したか。
全く予想できなかった。ー試合前、今日の試合で負けたら監督を辞任するという話を聞いたが(イラン国営放送記者)
そんなことは言ったことはない。どこで聞いたのか。すぐに決定を下すのは難しい。まだ試合が残っている。去就問題は3位決定戦が終わった後明らかにする。契約問題は今話が出来る状況ではない。ー今日の試合に対する評価を。
結果的に両チームとも後悔ない一戦だった。相手が守備に集中するだろうと思ったが、前半は思っていたとおり、流れなかった。しかし後半のプレーはよかったと思う。私たちが負けたから監督である私の責任だ。ー守備が不安だったという評価があるが。
守備が不安だとしょっちゅう言うが、今日私たちの守備は最も安定した姿をみせた。ーアジアンゲームでワールドカップ期間とは違いチーム構成の時間が少なかったが。
ワールドカップで4強を決め優勝に対する強迫観念に取り付かれた。全ての競技に必ず勝とうとしたとがプレッシャーとなった。期待に応えられず申し訳ない。ーイドングクなど、攻撃手の起用に問題があったが。
特定選手に競技の敗北の原因を問うことは出来ない。選手起用もやはり監督の責任だ。3位決定戦では選手起用に対してもう少し慎重になる。<スポーツソウル-10/10>
勝者、イラン監督コメント「幻想的だった」イバン・ショビエッチ イラン監督=幻想的だった。(Wonderful)非常に嬉しい。アジアンゲームで備え多くの準備をした。ベテラン選手を外し若い選手を大挙起用したのが的中した。
韓国戦ではPKの練習を集中的に行った。今日の試合で私たちも沢山のミスをしたが、韓国も沢山のゴールチャンスを逃した。ワールドカップ4強に輝くチームらしいいいプレーを見せてくれた。しかし今日の試合では私たちが体力的にはるかに強く組織力も優れていた。<スポーツソウル-10/7>
ファンソンホン、全南と入団契約2002韓日ワールドカップ大会以降「国際迷子」危機に瀕していた「ファンセ」ファンソンホン(34)が全南ドラゴンズのユニフォームを着ることになった。
全南は光陽の球団事務所でファンソンホンと、今年12月31日まで月俸2000万ウォンで入団契約を結んだと7日発表した。
これにより、ワールドカップ以降日本プロサッカー柏レイソルから放出されたファンソンホンは、日本進出5年ぶりに国内舞台に復帰することになった。
96年セレッソ大阪で日本での生活をスタートしたファンソンホンは、99年24ゴールで韓国人選手としては初めて得点王に輝いた後、2000年、水原三星にしばらく復帰したが、柏レイソルに適応できないでいたシャシャとトレードされ日本に戻った。
ファンソンホンは5年間日本でプレーし70ゲームに出場、42ゴールを記録した。
しかしワールドカップが終わった後、柏から放出され、移籍球団が見つからず選手生活を中断しなくてはならない危機に直面したが韓国プロサッカー連盟が国際サッカー連盟(FIFA)の無籍選手救済案を受容したことで国内復帰の機会を与えられた。
ファンソンホンは「サッカーを続けられるようにしてくれたKリーグと全南球団に感謝する」「国内プロサッカー活性化の先駆けとなり」と国内復帰の感想を明らかにした。
全南もワールドカップ国家代表のキムナムイル、キムテヨンとともにファンソンホンの加勢でチーム戦力向上はもちろん、球団イメージも高まるだろうと期待している。
<スポーツトゥデイ-10/5>
[現状メモ]「僕よりもチームメイトを先に」キムウンジュンキムウンジュン(23・大田)の美しい心が話題だ。
23歳以下で構成されたアジアンゲーム代表は、それぞれ違った目標をもって大会に臨むが、その中で多くの選手が兵役免除のため金メダル捕りにより大きな執着を見せているのは事実。
実際に代表チームには、イウンジェ、イチョンス、チェテウクなど、軍問題を解決した選手より、イドングク、パクドンヒョク、キムヨンデ、チェソングクら、徴兵義務を終えていない者がはるかに多い。ワイルドカードで合流したキムヨンチョルもそのひとりだ。表向きは名誉のため金メダルに挑戦すると言いながらも、心の中ではアジアンゲーム優勝で兵役免除という実利をとるというのが大きい。
このような状況で、キムウンジュンの立場は少し違う。
彼はすでに兵役免除の判定を受けている。高校時代サッカーをしていて目に大怪我を負い召集対象から外された。実際に彼の左眼はほとんど失明状態だ。
このためキムウンジュンは、銀、銅メダルでない金メダルをとらなくてはならないろいう他の選手たちの切迫した心情とは違い、多少余裕のある立場をとることができる。しかしキムウンジュンはチームメートに兵役免除をプレゼントすると、むしろより積極的だ。
彼は3日マレーシア戦を終えインタビューではじめてこの話を持ち出した。
はじめは儀礼的に話したのではないかと思った。しかし彼は非常に真摯だった。「個人的な目標よりチームが先だ。チームメートたちのために僕がより多く走り金メダルをとってやりたい」と心の奥底から湧き出るように話した。
最近キムウンジュンはひどい風邪にかかりコンディションがよくない。ドーピングテストのために薬もろくに飲めないまま、点滴を打って出場を強行している。マレーシア戦では喉風邪のため、息が苦しかったが、それを出さないように努力した。むしろチームメートたちのためにより一生懸命走って走った。
彼は特に親しい友人としてイドングクとパクドンヒョクを挙げた。特にイドングクは自分とワントップの座をめぐり熾烈なレギュラー争いを繰り広げるライバルであるにもかかわらず、キムウンジュンはイドングクの兵役免除のためさらに一生懸命プレーすると言った。
自分の利益だけ求める利己的な時代に彼はまず他人を配慮することを知る美しい青年だ。<K-リーグニュース-9/26>
ユサンチョル、蔚山電撃入団「無籍」の身分だった「劉備」ユサンチョル(31・MF)が結局蔚山に安着することになった。
蔚山現代ホランイサッカー団(団長チョジュンジェ)は、28日、「ユサンチョル選手と契約金なし、月俸2千万ウォンで契約を締結した」と明らかにした。期間は今年年末までで、海外進出を保証することが条件となっている。
これでワールドカップ以降、ヨーロッパ進出失敗でプレーする場を見つけられずにいたユサンチョルは、再びグランドに立つことができることになり、蔚山としても彼を再獲得することで残りのシーズンで成績上昇を期待できることになった。
このように蔚山が今シーズン中にユサンチョルを受け入れできることになったのは、27日プロサッカー連盟が無籍選手たちを救済するためにユサンチョルとファンソンホンに一時的な特例条項を適用、来月15日まで国内球団と契約を締結できるように許容したためだ。
1994年、建国大卒業し、蔚山に入団したユサンチョルは、99年Jリーグ横浜マリノスに移籍するまで5年間ずっと主戦で活躍した。通算105出場24ゴール6アシストを記録し、96年にはチームを10年ぶりにトップに導きもした。
横浜マリノスを経て柏レイソルでファンソンホンと共にプレーもした彼は主戦フォワードで活躍し、得点王争いを繰り広げるなど、日本のプロ舞台でも名声を上げ、2002ワールドカップではポーランドとの組予選で追加ゴールを決めるなど、韓国の4強神話を全面的に導いた。
守備手、ミッドフィルダー、攻撃手など、ゴールキーパーを除く全てのポジションを消化できるという意味で「元祖マルチプレーヤー」という別名を与えられ、視野が広くドリブルとシュートが抜群だ。
一方、蔚山球団は海外進出の時期により契約金と契約期間などに対し、ユサンチョルと追って具体的に契約を結ぶことにした。ユサンチョルプロフィール
生年月日:1972年10月18日
身長・体重:184cm、78kg
経歴:94−98年蔚山現代(105出場24ゴール6アシスト)
99−00横浜マリノス(50出場28ゴール)
01−02柏レイソル(33出場14ゴール)<スポーツソウル-9/26>
ユサンチョル、イングランド行き再打診「だめならアメリカに」ユサンチョル(31)が国際サッカー連盟の勧告案を受け入れられたイングランドの無籍選手救済方針により来年1月に延びていたプレミアリーグ進出を年内に繰り上げて再推進する。
ユサンチョルはこれともに同じ無籍状態のファンソンホン(34)と米国メジャーリーグサッカー(MLS)の来シーズン獲得リストに上がりアメリカ進出という安全装置も確保した。
2選手のエージェント、イバンスポーツのイヨンジュン社長は26日、このように明らかにし、蔚山でトレーニング中のユサンチョルの場合、ロンドンと近郊8クラブチームを対象に受け入れ希望球団を模索していると伝えた。イ社長は「事実、現状況でユサンチョルにとって最善策は韓国Kリーグでプレーしながら身体を作った後、スカウトを国内に呼んで技量を検証させることだが、まだ国内プロ連盟から(国際サッカー連盟の無籍選手救済勧告案に対して)反応がない。」と「従ってイングランドリーグを再打診中だが、最近プレーしていなく入団テスト受容は不可避な状況で、すぐにプレーする為には英語能力が必要だというのがひっかかる」と語った。
しかし彼は「ユサンチョルに関心を持っていたクラブがあり、サウサンプトン、アストンビラなどとはいい関係を維持しており期待している」と付け加えた。
移籍料がない自由契約選手の立場で再推進され待遇は入団後の活躍で保証をうけるという考えで、進出が先ということに比重が置かれている。
トルコ進出失敗以後、休息と個人練習を並行中のファンソンホンは、来シーズンMLS進出が可視化した。MLS事務局は24日、今年11月中旬に開かれるトレードマーケットの為の9月分メンバーリストにファンソンホンとユサンチョルが登載されたと、イバンスポーツに通報してきた。
イ社長は「MLS事務局から2選手の移籍が可能かどうか問う身分照会があり可能だと答えたが、違う方向から2選手に対して※ニューヨークニュージャージメントロスターズ、ワシントンのDCユナイテッド、※ダラスボンなど3球団が関心をもっている」と語った。
これによりファンソンホンは引退後の生活に備え推進してきたMLS進出の道が開かれ、ユサンチョルの場合、選択の幅が広がった。一方LAギャラクシーが獲得に積極的な態度をみせているホンミョンボもMLSの9月分メンバーリストにあげられていると推定され、浦項スティラースとの移籍料が円満に合意したら、来シーズンは少なくても2名の韓国選手がMLSでプレーできると予想される。
<スポーツソウル-9/23>
韓国AG代表チーム、守備不安相変わらず2002釜山アジア大会に出場する韓国サッカー代表チームの守備が安定したというのはうかつな判断だった。
23日、釜山クドク運動場で行われたクウェートとの最後の評価戦で、韓国サッカーは守備で相変わらず多くの虚点を表し16年ぶりのアジア大会制覇が決して容易くはないことを予告した。
前半42分、ゴールキーパーのキムヨンデと守備手パクヨセブとのコミュニケーションが円滑に行われず同点ゴールを与えてしまったことを除いても、数回失点してもおかしくない決定的な危機を招き不安を見せた。
後半25分、中盤でカットされた後、カバープレーが機能せずゴールキーパーのイウンジェが相手攻撃手と1対1になる絶体絶命の状況が発生し、1分後には平凡なセンタリングに対処できず相手攻撃手のヘディングシュートがクロスバーを叩いた。
また33分にも短いパスに手も足も出ずゴール正面が空きゴールキーパーがひとりで相手攻撃手をマークしなくてはならなかった。
この日、韓国チームがみせたゲームは、今月20日、UAEとのゲームが終わった後「守備がとても安定してきているのを感じる」といっていたパクハンソ監督の自評を色褪せさせるのに十分だった。
この日表面化した守備の問題点は▲瞬間的に集中力が落ち、▲第2線から入り込んでくる選手たちに対する効果的なマークが出来ず、▲選手間のコミュニケーションがうまくいっていないと要約できる。
今月2日にスタートしたパクハンソ号が20数日間解決できなかった守備不安を、実戦を経てどの程度克服できるかがアジア大会優勝の鍵となるだろう。<スポーツソウル-9/19>
[ソンジョングク、インタビュー]「アシストできず残念」「毎試合アシストをひとつづつ記録したかったが、チームメート選手達が外して残念。」
19日、夢の舞台のヨーロッパチャンピオンズリーグにデビューしたソンジョングクは、試合後、韓国でとは違いさっぱりとしたスーツ姿で記者達に会った。
シャワーを浴びた後、選手団服を着て家に帰るところの彼は、若干疲れた姿だったが、「2番目の山も無難に乗り越えた」という安堵感が垣間見られた。-すごい選手達とプレーしたがプレッシャーはなかったか。
そういうものはなかった。実際ぶつかってみたらプレーできた。ホテルでゲームビデオを見ながら強いチームだとは思ったが、ワールドカップ後どのチームとあたっても緊張することはない。-夢のチャンピオンズリーグに出た感じは。
自負心が生まれた。幸い負けずに引き分けてとても嬉しい。-今日、前、後半1回ずつ最低2つのアシストチャンスがあったが。
それが残念だ。1ゲームでひとつづつ(アシストを)決めたかったのに。-試合前、監督の注文があったか。
攻撃する時に(サイドライン側に)広がれといい、守備する時には中央側に移動し、ユベントスのダヴィッツを牽制する協力守備をしろという注文だった。-1週間2ゲームずつ日程が決まっているが。
体力的にきついことはきつい。特に後半に入り体力が受け付けてくれずミスをした。早く体力を付けてミスを減らす必要がある。-ボールを持った時もう少し早い判断と、ヘディングを補強する必要性は感じるか。
相手のミッドフィルダーたちが早いので、予めコントロールする必要があることはある。ヘディングの場合、小さな時から一番嫌いで、事実うまくない。-自分がシュートしてもいい時にパスする理由は。
チャンスを沢山つくりたかった。しかしこれからはシュートするべき時は打つ。
<スポーツソウル-9/17>
Jリーガー、アンジョンファン、密着インタビュー「胸が高まります」「まるで結婚した時のように胸が高まります。98年国内プロ舞台にデビューした時と2000年イタリアに初めて進出した時のように気持ちを新たにします。」
劇的にJリーグに安着した「テリウス」アンジョンファン(26)が出国を1日前に控えた16日、スポーツソウルを訪れ、これまでの辛かった心情と、清水エスパルス入団の豊富を明らかにした。アンジョンファンは17日午後にJALで日本に出国した。
-遂にプレーする場所を見つけたが。
再びグランドに立てて本当に嬉しい。
日本行きを許可してくれた釜山球団をはじめとしてこれまで助けてくれた方々に感謝する。ペルージャと釜山球団に対する280万ドルという巨額の移籍料をあっさりと解決してくれたPMもありがたい。一日も早く正常なコンディションでグランドで活躍することで報いたい。-いつ頃Jリーグデビュー戦を行うのか。
全ては清水の監督の指示に従い決定する。私なりに弛まず個人トレーニングをやってきたが、現在のコンディションは正常の70%程度だ。21日のゲームはどちらにしても難しいのではないかと思う。28日の浦和レッズとのアウェイ戦には出られそうだ。-秋夕を目前に出国することになったが。
こういう生活になれているため不満はない。-イタリアの生活を完全に整理したのか。
妻が母親といっしょにペルージャで荷物を整理した後15日に帰国した。荷物が25箱にもなった。「イタリアで長く生活した」と切に感じた。-夫人も同行するのか。
私がはじめに行って、妻はあれこれ整理した後に合流する。エージェンシーの(株)イープレーヤーのアンジョンボク代表とキムサンフン氏と一緒に行く。キムサンフン氏は帰国せずに一緒に生活する。
日本ですでに私が済む家と自動車、通訳など準備を済ませ不便はないだろうという話を聞いた。-これまでマスコミをはじめとした外部との接触を控えていたが。
新しいチームを探す問題が解決しないままで気持ちが入り乱れ時間がたつにつれて苛立った。ユース代表チームとアジアンゲーム代表チームが召集される前には、パジュNFCでトレーニングを行い、その後には大学の恩師であるキムヒテ監督の紹介で亜州大とヨウインを行き来して練習した。それなりにすることを静かにやった。今月12日には水害義捐金を伝達するためにソクチョに行ってきた。個別接触はできず、練習場を訪ねてきた方とは会うという原則をたてていた。ファンに姿をあまり見せられずに申し訳なかった。- 日本のマスコミで日本行きに対して否定的な報道が出たことがあるが。
はっきりいって気を使う。私たちサイドで相手の立場を考えて細かいところまで気配りが出来なかった部分があったようだ。今後教訓とする。-ヨーロッパ進出はいつ頃模索するか。
サッカー選手がビックリーグで思いっきり力を発揮し多様な経験をつみたいというのは当然だ。しかし私の意思だけにこだわることはできない。清水側と十分に相談しお互いに満足できる線を探す。
-Jリーグで目標があるとしたら。
出来るだけ多くゴールを入れたいが、サッカーが一人で、思い通りにできるものではない。まず、現地に行ってチームの雰囲気と戦術に適応し、チームに溶け込むことに全力を尽くす。
そして私が備える力を全て注いでチームがいい成績をだすことに役立ちたい。
個人的な目標はその次だ。そうだといって私が持つ長所と個性を埋めてしまいたくもない。堂々と実力で評価されたい。-日本でベッカムの次に人気のある選手がアンジョンファンだという報道があったが。
ありがたいことだ。しかし人気というものも結局は実力の裏付けがあってこそ説得力があり、持続的な力を発揮すると信じる。スタジアムの中や外で常に最善を尽くす。-ワールドカップを振り返って。
ヒディンク監督をはじめとした選手団はもちろん、全国民がひとつの目標に向かって心を一つにした末に夢をかなえたのは今考えても胸がじんとなる。それほど経っていないがすでにその時とチームメートが恋しい。個人的にはイタリアとの16強戦でペナルティーキックを失敗したことと、ゴールデンゴールを決めた瞬間が最も記憶に残る。アメリカ戦でオーノ・アクションを真似たゴールセレモニーを行ったのも楽しい思い出になった。-声援を送るファンに一言。
短い時間に多くの屈曲を味わう間、変わらなく愛してくてたファンの恩は本当に忘れることが出来ない。必ず目標を成してファンの皆さんの期待を裏切らなかったということを見せる。<イルガンスポーツ-9/12>
アンジョンファン「日本舞台に早く適応する」「初めから再スタートする覚悟だ。早く日本の舞台に適応する」
まさに自由の身になった「テリウス」アンジョンファン(26)が新しいサッカー人生を目前にしている。
長い間の移籍紛争の末、釜山アイコンスおよび2年間所属していたイタリアのペルージャとの関係を清算したアンジョンファンは、また違った新しい試験舞台でもあり、ヨーロッパへの通過点でもあるJリーグ。
もちろん目標はヨーロッパ再進出だが、日本の清水エスパルス入団を控えた彼の覚悟は新人と変わらない。気持ちはすっきりしたが彼の表情は上気している。ー自由契約選手になり日本に行くことになったが。
▲3年間ずっと進路と関連しファンによくないニュースを伝えてきた。今は気持ちが楽だ。ワールドカップの感激をかみしめる時間もないまま紛争に巻き込まれ、就業許可書が下りずイングランド行きが不発となったときは目の前が真っ暗だった。無籍の立場から抜け出したことが信じられない。ー清水球団に対してはどの程度知っているか。
▲インターネットを通じ情報を得るぐらいだ。市原にいるチェヨンス先輩が契約の事実を知ったとたん、電話でたくさんのことを伝えてきた。
「清水球団はいいチームだ。
そのチームの友人(同僚)たちに多くの助けを受けるだろう。早く来い、会いたい」と喜んだ。
ポジションはまだわからないが、ミッドフィールド陣が優れているため、ストライカーで出たらゴールチャンスが多いだろう。
ー妻のイヘウォンも来週一緒に発つか。
▲妻は今月6日イタリアに発った。私の代わりにペルージャの生活を整理するためだ。2年間生活したので、荷物がとても多い。今週末頃帰国する予定だが、一緒に日本に発つのか、あとで合流するか、まだわからない。ありがたい思いしかない。ーヨーロッパ進出の計画は。
▲イタリアを経験した後イングランドとスペインを渉猟するというのが目標だった。イングランド行きは当分難しいが、いずれにしても来年初め、ヨーロッパリーグをもう一度ノックする。しかし今は全く日本しか考えていない。早くチームに慣れいい活躍をしたい。
清水の勝利に貢献する選手になる。日本で土台をしっかり作ってこそヨーロッパへ進出しやすくなるだろう。<グッデイ-9/8>
アイントホーフェン「キムナムイル獲得」・・・パクチソンは決裂オランダ・PSVアイントホーフェンが「真空掃除機」キムナムイル(25・全南)獲得に本格的に出る。
ヒディンク監督と共に韓国を訪問していたアイントホーフェンの※フォンス・スフォレン副社長は8日、「ヒディンク監督がチーム戦力上、守備型MFの補強が切実であると選手獲得を要請した。球団は、一旦キムナムイルを1番の獲得対象に決定し、現在、手続きを進めている」と明らかにした。
ヒディンクのマネージャーである※コイス・ファン・ニューベンフイゼン ナイキヨーロッパ本部理事も、「今月11月中旬のブラジルとの評価戦に合わせて、ヒディンク監督が訪問する時に、※ハリ・ファン・ライPSV会長が一緒に来てキムナムイルと契約することがわかっている」と、アイントホーフェンがキムナムイル獲得に重きを置いていることを伝えた。
キムナムイルは最近、トルコの※アルタイ・スポル進出を打診したが、球団の反対で霧散した後球団側から「今シーズン後、海外進出を保証する」という約束を得た。
キムナムイルは、今月6日、ヒディンク監督と単独面談を行い、移籍問題を話し合ったことが伝えられていた。アイントホーヘンは、当初、パクチソンを獲得1位として決めていたが、交渉過程でパクチソン側がアイントホーフェンの予想よりはるかに高い移籍料を要求し交渉が決裂した。
一方全南球団とキムナムイルのマネージャー、クァクヒデAIスポーツ社長はこの日、「まだ、アイントホーフェンからキムナムイルを受け入れたいという意思を伝達さえていない状態」と語った。<スポーツトゥデイ-9/7>
アンジョンファン、日本、清水行具体化「移籍料はない」
日本Jリーグ清水Sパルスがアンジョンファン(26)獲得の意思を確実に表面化しながら、移籍料なしで年俸だけ支給するという意思を表した。
沢入清水球団常務は6日、「アンジョンファンが所属クラブがない自由な選手だということが確定し次第正式に獲得に出る」、「来週中に獲得を決定する」と明らかにした。
また、沢入常務は、「交渉に入ったら獲得には自信があり、受け入れ条件は、移籍料なしに(4ヶ月間の)年俸だけを支給する計画だ」と付け加えた。
沢入常務は、アンジョンファンに対した正確な待遇水準を明らかにしなかった。しかしアンジョンファンの知名度を考案すると、Jリーグトップクラスは受け取る月俸1000万円以上であるとみられる。
移籍料を支給しないという言葉は、清水球団側がアンジョンファンを事実上、無所属選手として規定し受け入れるという意味にとられる。いわばアンジョンファンとエージェント契約を結んだ日本のマネージメント会社を交渉パートナーとするということだ。したがって清水球団側の行動は、釜山球団の立場と正反対にあり、アンジョンファンの日本移籍を廻り摩擦が生じる兆候をみせている。
一方沢入常務は「今月1日、磐田との試合後、代理人と接触を行い、獲得に対するいい感触を得た」と語り、アンジョンファン側と事前接触の事実を認めた。<スポーツソウル-9/6>
技術顧問契約 ヒディンク、インタビュー感想は。
韓国サッカーを重要視する。訪問はそれほどできないが、通信が発達しているので持続的に韓国サッカー発展のため努力する。特に、コーチをはじめとして韓国サッカー発展を率いる彼らを助ける。技術顧問職を任せれることに対してアイントホーヘン球団会長とも十分に話し合い、まもなく彼が韓国を訪問するだろう。ワールドカップ以降、韓国サッカーの発展の可能性は。
韓国サッカーは今ターニングポイントにいる。高齢選手たちが代表チームから引退している。試合結果がよくないといってすぐに失望せず、過渡期だと思い、継続的に力を注がなくてはならない。協会に望むことは。
ワールドカップ時のように代表チームとサッカー哲学、政策をたて、信じながら進まなくてはならないということをもう一度望む。多くの人々が助けていかなくてはならない。南北サッカーを観戦することになったが。
南北がひとつになる契機になればいい。今回の短い訪問の間意味深い南北サッカーに参加し、水害にあった韓国国民の助けになり嬉しく思う。2年後に代表チーム監督として再来する可能性もあるが、パクハンソ現監督との関係はどうか。
過去の経験でいうと、みんなが勝者だった。誰でも士気や嫉妬心を持っているわけではない。2年後に私が復帰したとしても大きな問題はないだろう。もう一度協調するが、協会や私自身、みんなが肯定的に合意した時復帰ができる。そう思う。水害義捐金を出すことにしたが金額はいくらか。
協会と相談して決定する。多くの人々が同参してくれたら嬉しい。若い選手を練習させる計画は。
誰になるかわからず、協会が選択する過程が必要だ。選手たちを育成することは2006年ワールドカップ出場のためだ。選手たちの技量向上に努力する。<スポーツソウル-9/3>
アンジョンファン、日本進出関連、釜山の反応アンジョンファンの日本進出と関連して、元所属チームの釜山アイコンスは一言で不快な反応を見せた。
ペルージャの所有権放棄と、日本進出など、一連の流れで球団は徹底に排除されたということだ。また、120万ドルに固められている移籍料問題に対して残念だという反応を見せた。
釜山球団のある関係者は「アンジョンファン側は私たちに事前報告もしなかった。電話が通じなかったということだったが言い訳だ。」と「あたかも世論裁判でもするかのように球団の立場を苦しくした」と語った。
移籍料と関連しても釜山はアンジョンファン側と見解が違った。
この関係者はまた、「私たちはペルージャから残りの移籍料160万ドルを受け取る権利がある。しかし第3球団に移籍することで、移籍料を120万ドルに減らしたが、私たちとしては金額引き下げを受け入れるのは難しい」と明らかにした。
アンジョンファン側は、「ペルージャに移籍するときは移籍料が160万ドルだったが、第3球団に移籍するときは120万ドルに調整するという内容を公証した」と明らかにしたが、釜山の言い分は違った。
釜山は「120万ドル以上で決定すると言ったが、アンジョンファン側は移籍料を120万ドルに固めている。我が球団が120万ドルを受容しなければ非難を浴びる状況を作った」
一方130万ドルを受け取って所有権を放棄したペルージャ、ルチアノ・ガウチ球団主はもう一度高慢な発言をためらわなかった。
AP通信はガウチ球団主が「アンジョンファンは我がチームに感謝するべきだ。我がチームで技量を向上させワールドカップで活躍できた」という発言をしたと伝えた。
日刊スポーツと産経新聞など、日本のマスコミはアンジョンファンの日本進出を大々的に報道しこれと対照的だった。
<スポーツソウル-9/1>
[ユサンチョル・帰国インタビュー]「ビックリーグ行あきらめない」「ヨーロッパビックリーグの夢をあきらめたわけではない。もう一度充電しビックリーグに必ず行きます」
ヨーロッパ進出が挫折し無所属選手になった「劉備」ユサンチョル(31)が、31日、仁川空港を経て入国した。
3年間の日本での生活を整理し家族とともに帰国したユサンチョルは、「今回は失敗したが、まだ夢をあきらめたわけではない。ワールドカップのため疲れがたまっているので休めということだと考えている。十分に休息をとり来年にはヨーロッパに進出する」と明らかにした。
彼は、また、「ベルギーやトルコの方に進出しようとしていたら十分に道は開けていた。ワールドカップ直後も私の進路の80%は輪郭が見えていた。しかし突然ヨーロッパリーグが資金難に陥り難しくなった。」と残念がった。
また、最近国内選手のヨーロッパ進出が難航していることに対し、「日本選手の場合、海外進出時にスポンサーが付き、球団が金が入らなくても選手を受け入れることができる反面、韓国はそうできない上に、情報不足の問題も大きい」という見解を明らかにした。
出身チームのウルサン現代からトレーニング環境を提供することに対して、「まずは配慮に対して感謝するだけで、まだトレーニングするかどうかは決定していない。状況が許されれば、ドイツ、日本など、海外でトレーニングする考えもある。アジア大会代表チームコーチングスタッフから、トレーニング同行の提案も受けたが、整理する時間をくれと言った」と語った。
アジア大会ワイルドカード候補にも上がっているユサンチョルは、「アジア大会は兵役特赦がかかっていて後輩たちに非常に重要な大会だ。選抜されたら一生懸命やる」と強い意欲を見せた。<スポーツソウル-8/31>
[ファンソンホン・インタビュー]「契約期間の意見差が大きかった」「ここでこれ以上気まずい思いをすることもない。ただ交渉のために来たがうまくいかなかっただけだ」
ファンソンホンは、トラブソン・スポル側との交渉が決裂した後、ミーティングルームのドアを一番最初に開けて出て来ながら、淡々とした表情を見せた。
交渉前、「ここ数日間がサッカー人生で最も複雑だった」と言った彼は、多少気抜けした結果を受け入れながらも、特有の微笑を忘れなかった。−現在の心境は。
年俸額でも若干の意見差があった。
何より契約期間においての意見の違いが大きかった。はっきりいって失敗してもともとだったため、特別残念だということはない。-とても残念だろうに。
完成した契約書にサインしに来たのではなく、交渉しに来た。当初、アメリカ進出や年俸問題等、私が考えていたことと少しでも違ったら拒否する考えを固めていた。-交渉過程はどうだったか。
はっきり言って、ミーティングに入る前から、容易くはないと考えていた。皆、あまりに簡単にことだと予想した。-今後の日程は。
できるだけ早く帰国したい。本来なら日本で引越しの準備をしているはずなのに…早く韓国に帰り家族の胸に抱かれたい。-すっきりしたか。
これからは少なくても頭は複雑にならなくてすむようでよかった。(笑い)<スポーツソウル-8/31>
ファンソンホン、トルコ行き霧散…現地クラブ「二重プレー」疑惑「ファンセ」ファンソンホン(34)のトルコ行きが不発に終わった。
トルコのトラブソン・スポルの移籍の為、29日(韓国時間)、日本の大阪からイスタンブールに向かったファンソンホンは、30日、イスタンブールでエージェントのハナスポーツのチェホギュ代表と、トラブソン・スポルのマホメッド・オンガン副球団主、ミホムト・ウェレン事務局長などが同席して1時間20分の交渉を終えた後、「お互いの見解の違いが明らかで、これ以上交渉を進める理由がない」と「トルコまで来たのでよい結果になればよかったのだが、残念なことになった」と声を震わせた。
トラブソン・スポル側は、「アメリカプロサッカー(MLS)進出問題で意見を整理できなかったのが最も大きな問題だった」と明らかにした。
しかしファンソンホンは、「年俸も大阪を出発する前に提示した金額と違った。」と語り、両サイドの十分な意見交換が交わされない中で、移籍が進行されたことがわかった。トラブソン・スポル側は「ファンソンホンが来年4月に再開するMLSに行くという前提条件を出すことは思わなかった。トラブソン・スポルは、最低1年プレーすると考えた」と語った/
チェ代表は29日、ソウルを出国する際に、「トラブソン・スポルが税抜きで50万ドルの年俸を提示した。適当な時期にMSLに行くというファンソンホンの意志を受容するだろう」と明らかにした。現地放送局「ショウタイム」のある記者は、「トラブソン・スポル側がファンソンホン入国1日前、すでにトルコ1部リーグチーム、※カジアンテスポ所属のストライカー、テヶ(26)を獲得した。
ベテラン、ファンソンホンの移籍交渉が決裂することを予想した」と語り、トラブソン・スポルクラブが二重プレイをしたのではないかという疑惑を買っている。ファンソンホンは、31日、ソウルに帰国する。ファンソンホンは当分国内に留まり、アメリカ進出を推進する計画だ。
ワールドカップ以降、海外進出を狙った「太極戦士」の中で、ソンジョングク(オランダ・フェイエノールト)、イウルヨン(トルコ・トラブソン・スポル)、チャドゥリ(ドイツ・)のみが移籍に成功しただけで、ファンソンホン、ホンミョンボ、キムナムイル、イチョンスらはエージェントの情報及び交渉力不足、または所属球団との異見で、霧散した。アンジョンファン、イヨンピョだけが一筋の希望だ。<スポーツソウル-8/28>
ファンソンホン、トルコ進出-キムナムイル、対象チーム※アルタイスポルに「ファンセ」ファンソンホン(34)がトルコ1部リーグ、トラブソン・スポルに身を置くことになる。全南の「真空掃除機」キムナムイル(25)のトルコ進出対象チームは、アルタイ・スポルであることが判明した。
日本の柏レイソルから放出され、今年いっぱいプレーするチームがなかったファンソンホンは、すでにイウルヨンが進出し活躍しているトルコのトラブソン・スポルに移籍するという決心を固め、移籍意向書を正式に受け取る29日、日本からトルコに向かう。
最近、トラブソン・スポルから受け入れの提議を受けたファンソンホンは、苦悩のすえ、自分のエージェントである、イヨンジュン・イルバンスポーツ代表と相談し、エージェントを変更することに合意し、新しいチャンネルを通じトルコ舞台に進出、選手生活を続ける決定をしたことが明らかになった。
柏の一方的な決定で放出された為、トルコ進出に伴う移籍料はなく、年俸はイウルヨンと同じ50万ドル(約6億ウォン)になると伝えられた。
ファンソンホンの獲得を決定したことでトラブソン・スポル球団主は、選手登録締め切りの今月末までに攻撃手を獲得しようとブラジルに派遣したトップコーチに緊急に撤収するように指示した。
ファンソンホンは現地に到着次第契約書にサインした後、来月15日、リーグ5回戦から出場するとみられる。
トルコ進出を打診しているキムナムイルの移籍対象チームは、トルコ現地新聞の報道で、アルタイ・スポルであることが確認された。
トルコのある消息通が伝えてきたことによると、23日付けのエックスポレス紙が、「アルタイ、コリアマーケティング」という題目で移籍協議でトルコに到着した水原のチョヒョンとキムナムイルのエージェントのクァクヒデAIスポーツ社長がイルマスエージェントと交渉中の写真まで掲載し、キムナムイルの進出の可能性を予想した。
エニアシロ新聞も150万ドルの移籍料でキムナムイルの獲得交渉が進行中であることを報道した。
しかしクァク社長は、「全南球団と交渉するまでは、対象チームを発表できない」と確認を拒否した。
キムナムイルも、イウルヨンと同様の移籍料150万ドル、年俸50万ドルで交渉が進められるとみられる。パクカンフン全南事務局長は「移籍のタイムリミット(今月末)が切迫した状況で、今になって交渉するというのはどういうことだ」「一旦、エージェントと会い話を聞いては見るが、経営陣や監督と十分に考えなくてはならない問題」と留保的な見解を明らかにした。<スポーツソウル-8/26>
[取材席]ファンはフェアプレーを望むファン達はスタジアムで夢を見る。グランドを駆ける選手達を見て、血が沸き立つのを感じ、名勝負が繰り広げられれば、世の憂いを忘れる。
スポーツ、特にサッカーを愛する彼等に緑のグランドが、心を生き返らせ一息つく夢の現場だ。
このような点で、25日、安養-全南戦はサッカーと呼ぶにはひどいゲームだった。選手達はグランドで暴力を振りかざすかと思えば、審判は曖昧な判定で、ゲームが30分も遅延しても適切な措置をとれなかった。
この日は、キムナムイルを見る為に押し寄せた少女ファンが多かった。10代の少女ファン達は、素晴らしい勝負の代わりに暴力と誤審、度の過ぎた抗議と乱動を見守った。ゲームが遅延し、スタジアム一杯の観客の内、相当数がきびすを返した。
問題はこのような、「判定問題」が初めてだったのではないという点だ。
ワールドカップ大会後、有毒判定問題が目立ち、ゲーム中断と監督重懲戒のような不祥事が続出している。
重要な点はこのような判定問題がブームに乗ったサッカー熱に冷や水を浴びせているという点だ。
サッカー人達は、「韓国サッカー」のために、プロサッカーも愛してほしいといい、また、プロサッカー底辺を拡大する為には、少年サッカーも育成しなくてはならないという声を高める。
サッカーへの愛が則ち愛国の道である、両「大義名分」を強調し、ファンたちの愛を強要(?)した。ところがグランドで不祥事を引き起こしている。ファン達が本当に望むのはフェアプレーだ。グランドでもう一度夢を見つけることを期待する。<スポーツソウル-8/24>
チョミングク「チャドゥリ、今すぐ来い」妥協、暗礁「チャドゥリ、直接来い!」
「移籍同意書発給」問題を巡り、高麗大とチャドゥリ間に繰り広げられている摩擦が解決の兆しを見せながら、再び暗礁に乗り上げた。
「チャドゥリが帰国し、移籍の正式な手順を踏まなくてはならない」という条件を掲げたことで、移籍同意書発給波紋が、また違った様相を帯びている。
最近、移籍同意書発給を原則に受容したと見えたチョ監督は、22日、より頑強な「条件付き」許容を決定した。チョ監督は、「チャボムグン前監督が来週中に一事帰国すれば、移籍同意書発給を需要するつもりだったが、チャドゥリが直接学校を訪れ、誠意を見せてこそ問題が解決する」という意志を明らかにした。
チョ監督は「チャドゥリが、戻ってから行くのが礼儀だ。自分を育ててくれた教授、助けてくれた周辺の人々に挨拶をして、きれいに整理するのが正しいと考える。より大きな舞台でプレーする選手の未来の為にも、きちんとして発つことが重要だ。」と背景を説明した。
チョ監督は、現在、高大体育委員会から、「学校とチャドゥリがどちらもプラスになる方法を用意」するように指示を受けた状態だ。まだ、チャドゥリ側は、チョ監督の意志を伝えられていない。
「チャ監督の帰国で問題を解決しようと思ったが、「先ず、本業は学生、2番目に選手」という壁に遮られた。現在の状態ではチャ監督がチャドゥリを連れて帰国しないと全ての問題が解決しない。
しかし突破口もある。今週末を節目にチョ監督とチャドゥリ側が劇的な妥結をみせれば、予想より問題が早く解決することもありえる。チャドゥリのブンデスリーガデビュー戦は一旦計画より遅れることになった。
移籍同意書未発給で、24日、ブンデスリーガ戦に予想されていたデビュー戦は不発に終わった。チャドゥリは9月初め、ドイツFAカップに出場できるとみられる。<スポーツソウル-8/21>
4強進出太極戦士たち「前途多難」2002韓日ワールドカップで4強神話の主役となった太極戦士達の前途が平坦ではない。
ファンソンホン、ユサンチョル、アンジョンファン等、ワールドカップ4強進出の献身者達は、大会が終わった後、株価が上昇、第2の全盛期を迎えることが予想されたが、所属チームもなく今シーズンを休業しなくてはならない危機に遭遇している。
日本プロリーグ、柏レイソルで活躍していたファンソンホンは、リーグが再開した最近、球団側の一方的な放出通告を受けた後、新しいチームが見つかっていない。ファンソンホンの放出は、ワールドカップ代表チームへの頻繁な合流と負傷の為、所属チームでの寄与度が少なく、チームの成績不振で司令塔が交代したあおりを受けた。
すでに性急に告別戦を行ってしまった、同じチームのユサンチョルは、エージェントがヨーロッパ進出を豪語したが、結局新しいチームが見つからずシーズンを終えなくてはならない窮地に立たされた。
アンジョンファンのエージェントであるイープレーヤーは、「ドイツのシャルケ04で移籍料260万ドルを提示して来たが、価格差があまりに大きく、契約が成立しなかった。移籍料を下げなかったら、アンジョンファンの移籍は難しいだろう」と悲観的な展望だ。
しかしイタリアリーグの開幕が9月16日に伸びて選手登録締めきり日も延期になり、多少時間を稼いだということが気休めになっている。
高麗大のチャドゥリが、学校側と具体的な協議なしにドイツに行ってしまったと、移籍同意を拒否、ドイツリーグでプレーできない状況になった。大韓サッカー協会も規定上、選手と学校側が合意しない状態で移籍同意書を発給できないという見解だ。
この他に、安養LGのイヨンピョも球団レベルでイングランドとスペインのクラブへ獲得の意向を確認したが返事はなく、全南ドラゴンズのキムナムイルも、ドイツのエージェントを通じドイツまたはスペインチームを物色しているが、やはり進展がない。
結局ワールドカップが終わり、太極戦士達の移籍説が絶えず流れたが、トルコに進出したイウルヨンと、オランダ、フェイエノ-ルトに入団したソンジョングク以外にはヨーロッパチームに安着した選手がおらず、韓国サッカーの終値は「アワ」で終わる可能性が高まっている。
<イルガンスポーツ-8/12>
「レギュラーの可能性と移籍条件、全てよかった」[キムパンゴン社長インタビュー]釜山球団を任されているキムパンゴン社長と、チェマンヒ釜山副団長が、ソンジョングクのフェイエノールト行に関し、12日午前9時30分、ソウル駅三洞の現代産業開発本社で記者会見を行った。
その席では、オランダで直接ソンジョングクの海外進出を模索してきたチェミンヒ副団長が、これまでの成果に対して説明した。つぎは、チェマンヒ副団長、キムパンゴン社長との一問一答。−ソンジョングクの最終進路をフェイエノールトに決定した理由は。
▲レギュラーの可能性と移籍の条件を総合的に考慮した。フェイエノールトでは最近エマートンというオーストラリア代表選手を移籍市場に出し、ソンジョングクのレギュラーの可能性が高い状態で、移籍条件もよかった。選手本人もフェイエノールトを望んだ。−フェイエノールトがソンジョングクを望んだ理由は。
▲ロップ・バンフェイエノールト球団理事がピム・ベアバック前代表チームコーチの友人だ。ベアバックコーチの強力な推薦を得た。また、フェイエノールトはすでに日本のオノをスカウトしていい結果を得、今年は韓国と中国選手を獲得し、韓・中・日パッケージでアジアマーケティングを準備している。−交渉の過程が徹底的に非公開で進められたが。
▲移籍契約に関する国際的な慣例によりフェイエノールト側で確実な交渉が終わる迄秘密で進めたいという依頼だった。しかし、私達が引っ張った交渉では絶対ない。移籍契約は韓国で行うということ自体がソンジョングクを高く評価した証拠だ。
<スポーツソウル-8/12>
ソンジョングク300万$最高待遇、フェイエノールト移籍「ワールドカップ鉄人」ソンジョングク(23・釜山アイコンス)が韓国選手としては歴代最高移籍料で、今年UEFAカップチャンピオンのオランダ名門フェイエノールトに移籍する。
釜山アイコンス球団は12日午前、ソウル現代産業開発本社で記者会見を行い、ソンジョングクのフェイエノールト移籍決定を正式発表する予定であることを確認した。条件は、契約期間5年に、移籍料250万ドル(約30億ウォン)、基本年俸50万ドル(約6億ウォン)だ。成果給まであわせると、おおよそ75万ドル(約9億ウォン)、チャンピオンズリーグで優勝した場合、最大90万ドル(約11億ウォン)まで受け取るオプション契約を締結した。
契約を主導したチェマンヒ副団長とチャンヨンチョル・エージェント(プライムスポーツ代表)は、まずイングランド、プレミア球団の獲得意志を確認したが、移籍料に大きな差があり、最も積極的な意志表示をみせたフェイエノールトと移籍を合意することになった。
移籍料250万ドルは、歴代韓国選手のヨーロッパ進出移籍料最高額。2000年、アンジョンファンがペルージャに条件付きレンタル移籍したときの移籍料と同じだが守られず、ソンジョングクの記録が歴代トップにつけた。
既存最高(ドル基準)は、最近、トルコに進出した、イウルヨンの160万ドルだ。
オランダリーグの韓国選手進出は、今回が3番目。80〜83年、アイントホーヘンでプレーしたホジョンム前代表チーム監督を筆頭に、98年1年間、ノジョンユン(アビスパ福岡)に続いて、4年ぶりに再び名前を列ねる。
ソンジョングクは日本の攻撃型MF、オノシンジ(23)と同じ所属になり、PSVアイントホーヘンのヒディンク監督とも師弟対決を繰り広げることになる。
ソンジョングクは、ポジションが重複する豪州のブレット・エマートン(22)がイングランド、プレミアリーグに移籍した場合、レギュラーの座を得ると見られるが、エマートンが残留した場合には熾烈なポジション競争を繰り広げることになる。
ソンジョングクは、今年6月、ワールドカップでフィールドプレーヤーとしては32カ国出場選手の中で、最長時間である7競技687分のフルタイム出場を果たしたが世界的なスターの、ポルトガルのフィーゴ(レアル・マドリード)などを押さえる活躍がもととなり、2002ワールドカップ後、イウルヨン〜チャドゥリに続き3番目に海外進出のバトンを渡された。
18日の浦項スティラースとの釜山ホームゲームで告別戦を行うのち、すぐに出国、現地でメディカルチェックを受け、適応トレーニングを行うことになる。デビュー戦は正常に適応できた場合、24日にローダとのアウェイゲーム、または28日のヨーロッパチャンピオンズリーグ2次予選フェネルバチェ(トルコ)との2回戦になると予想される。<スポーツソウル-8/10>
ファンソンホン、インタビュー「突然の放出に当惑」「来るべき時が余りに早く来た。だから戸惑っている」
ファンソンホン(34)は柏レイソル球団が自分の放出方針を決めた事実がスポーツソウルと日本の新聞等で一斉に報道された9日午前、電話インタビューを通じて現在の心境と今後の去就に対し、自分の考えを明らかにした。
まるでこのような状況を予想でもしていたかのように受話器から流れるファンソンホンの声は落ち着きはっきりしていた。
次はファンソンホンとの一問一答の内容だ。-事前に球団から何か言われていたのか。
まだ確定してはいない。球団から公式的に通報されたことはない。しかし周囲から、雰囲気を感じて心配する電話が多く、予想はしていた。日本の新聞に記事がでたぐらいならまずまちがいないと思う。−今の心境は。
大丈夫だ。どうせシーズンが終われば去就をめぐり悩まなくてはならなかった。その時期が6ヶ月ほど早く来たと思えばいい。しかし突然最後の整理をしなくてはならなくなり当惑している。成績がよくなければ監督が一番先に責任をとり、その次は外国人選手だ。昨日、監督が更迭されたので、その次だというのは当然だ。チームが苦しい状況であり、それに対する球団の方針が立てられたというのならプロ選手だから、従わなくてはならないのではないか。−今後の去就が最も大きな問題だが。
エージェントのイヨンジュン社長がチームと会い、明日(10日)ユサンチョルの移籍問題を片付けるため、ヨーロッパに発つ。
1週間から10日間ほどかかるだろう。イ社長が戻ればチームの方針が最終的に決定するだろうし、去就問題もその時に決定する。−国内復帰は時期を逃し、日本かヨーロッパ行きにも問題が多い。アメリカMLS行きの可能性も考えられるが。
必ずしもそうではない。状況がどういうことになっているのかよくわからないが、いろいろな方法があるだろう。まだ心配する段階ではない。焦りはしない。前半期が終わり後半期が始まる迄3週間程時間がある。それほど長くはかからないだろう。−コンディションはどうか。
怪我はだいぶよくなった。今は注意しながらコンディションを戻している。前半期の残りのゲームに少しでも出てプレーしたい。このゲームが最後のゲームになるかもしれないので、最善をつくすつもりだ。<スポーツソウル-8/8>
[集中分析]いらいらのアンジョンファン「課題と展望」ワールドカップ以降、新地を求めるアンジョンファン(26)の彷徨が、はっきりとした解決策を見つけられないまま、1ヶ月以上も続けられている。
今月4日、ペルージャとの談判の為、イタリア行きに乗ったエージェント(株)イープレーヤー、アンジョンボク代表とイウスン顧問弁護士は、鮮明な解決策なしに8日、帰国した。
アンジョンファン側は、これまで独自的な進路模索、ペルージャの足払い、国際サッカー連盟(FIFA)を通じた身分照会依頼、ペルージャとの再交渉と続く行路を踏んで来たが、まだ明らかな解決法が出ていない。複雑化したアンジョンファン問題の内容と解決の展望をひも解いてみる。ヲ何が問題か。
最も大きな問題は、アンジョンファンの身分に関するものだ。
釜山アイコンス、ペルージャ2球団のうち、誰がアンジョンファンの保有権を持つかという原論的な問題から異見が生じた。
アンジョンファンはこれまでこの問題の為、摩擦のあった釜山アイコンスと共同体制をとり、ペルージャに対抗する方法を選んだ。
しかしワールドカップでの活躍と、兵役問題の解決でアンジョンファンの値段があがり、経済的な利得を狙ったペルージャの反撃も執拗だった。FIFAに身分証会を依頼し有権解析を待つ長期戦の様相をみせていたこの問題は、イープレーヤーのアン代表がペルージャ、ルチアノ・ガウチ球団主と、「ペルージャの窓口一本化」という原則に合意したことで解決の突破口は開かれたが、また別の当事者である釜山アイコンスを説得しなくてはなたないという課税を残すことになった。
2番目の問題は、アンジョンファンの目標である、イングランド・プレミアリーグ進出の為の足掛かりであり、「就業許可書」をどうやって手に入れるかだ。アンジョンファンは8月初め、イングランドに就業許可書を申請したが、まだはっきりとした回答が得られていない。プレミアリーグに進出する為の就業許可書を手に入れようとしたら。FIFAランキング70位以内の国家に所属する選手が、最近1年間に行われたAマッチに75%以上出場していなくてはならないのだが、アンジョンファンは2番目の項目に引っ掛かった。この問題は「絶対不可」ではなく、身分問題整理、アンジョンファンを受け入れるプレミアリーグチームの保証等によって、解決できる可能性もある。
アンジョンファンが委任状を乱発して、ペルージャ、アンジョンファン本人、公式エージェントであるイープレーヤーなどと、直・間接的に関係を結び乱立していたエージェント問題は委任状期限が満了し、一旦一段落着いた。ヲ今後の問題
まずはアン代表がガウチ球団主と合意した、「ペルージャへの窓口一本化の後、第3球団探し」に力を注ぐしかない。しかし、このためには、釜山アイコンスを説得しなくてはならない。釜山球団の最大の関心事は移籍成立後、球団に対する保証策、移籍失敗時にはペルージャの残りの移籍料160万ドルの支給時期と方法だ。同時に、事実上ペルージャの主張に克服する作戦をとらされることになる釜山球団のプライドを取り戻す妙案を探すのは容易くない。
釜山に同意させるといってもペルージャが果たして、セリエA登録締め切り日の今月25日まで、移籍料、年俸、契約期間、その他付帯条件等で、3者が全てが望む水準の第3球団を捜し出せるかも疑問だ。第3球団行きによる、「収穫」をどうやって分けるかに対する利害調整も課題のひとつだ。
FIFAの有権調査を待つこともできるが、この場合には時間がかかり、下手をしたら6ヶ月以上休まなくてはならないという負担がともなう。
第3球団行き、ペルージャ残留、釜山アイコンス復帰、無所属選手残留の4つの見方が可能だが、アンジョンファンの意志が強く、3番目と4番目の可能性はほとんどない。
<イルガンスポーツ-8/3>
「夢見たブンデスリーガでプレーできることになり幸せ」チャドゥリ・インタビュードイツ、ブンデスリーガ1部ビーレフェルトに身を置く「チャブーム・ジュニア」チャドゥリ(22)は夢が現実なった喜びを隠せない。
1部リーグでバイエルン・ミュンヘン、レバークーゼンなどの名門チームを相手にできることになったことにも心踊るような表情だ。−ドイツ進出の感想は。
▲願っていたチャンスが訪れとても嬉しい。他のビックリーグの中から選択しろといわれてもブンデスリーガを選んだろう。私はスタープレーヤーのように待遇を受けて行くのではなく学ぶ為に行くのだ。バイエルン・ミュンヘン、レバークーゼンなどの水準高い選手達と一緒にプレーしながら、少しでも成長できる機会にしたい。−2部リーグ、デュイスブルグから1部リーグのビーレフェルトに選択を変えた理由は。
▲1部リーグを経験するのが私自身に有利だろうと判断した。両親と親しいドイツサッカー専門家達のアドバイスも受けた。1年目にはブンデスリーガの雰囲気に慣れることに力を注ぐつもりだ。−これから5年間ドイツで生活することになるが。
▲ドイツは私が生まれ、幼少時代を過ごしたところだ。言葉が通じ食事もあり問題はない。TVをみて時間を過ごせるし友人とも会話ができるため、ちゃんと適応できるだろう。−父親の名声がプレッシャーではないか。
▲父がずっと言って来たように、私のようにゴールも入れられず愛される選手はいないだろう。感謝の気持ちだけだ。これまで練習量が不足し、最初はゲームに出られない可能性が大きいが、まず先発メンバーに入るように努力する。ゴールはその次の問題だ。<スポーツソウル-8/2>
ヒディンク「韓国選手3名、アイントホーフェンに呼ぶ」オランダPSVアイントホーフェンの指揮を執るコス・ヒディンク監督(56)が、約束通り韓国選手3名を受け入れるという構想を再度明らかにした。PSVアイントホーフェンの練習場であるデ ヘルハンで選手の調練を始めたヒディンク監督は、就任記者会見で、韓国選手3名をアイントホーフェンに連れてくる問題を球団オーナーと相談する予定だということを明らかにしたとMBCが2日報道した。
MBCはヒディンク監督が、「韓国は私にとって特別なところで、ずっと韓国について考えている」「若い選手を育ててこそ長期的な発展ができる」と語ったと伝えた。
ヒディンク監督はオランダに出国する直前、国内で行われた記者会見でも、「19歳以下の若くて有望な選手をアイントホーフェンに呼び入れ育てたい。ヨーロッパ球団との監督契約交渉の優先条件は、韓国選手を受け入れ韓国代表チームの技術諮問役を兼任できるように配慮してもらえるということだった」と韓国に対する愛情を表した。
先月8日、アイントホーフェンと契約した後、スペインで休暇を楽しんだヒディンク監督は、休暇の間もコーチ達と連絡をとりながらチーム運営を論議するなど、90年以降12年ぶりに出身チーム復帰に対して強い意欲を見せたと、アイントホーフェンホームページは伝えた。
この日、午前と午後にわかれて進められた練習でヒディンク監督は選手達の動きを熱心に見守りながら選手の技量をチェックし、コーチ達と話し合った。
一方、ヒディンク監督は6日、ホームスタジアムのフィリップススタジアムで、ドイツのヘルタ・ベルリンとの親善試合を通じてヨーロッパ舞台復帰戦を行った。
大韓サッカー協会は来週中にオランダに関係者を送り、2年間の代表チーム技術諮問契約を締結、今後の代表チーム運営方法に対しても協議する計画だ。