<スポーツチョソン-7/31>
韓-日オリンピックチーム、交流戦日程確定
来る10月から始まる2000年シドニーオリンピックアジア最終予選を前に行われる韓国と日本のオリンピック代表チーム間の交流戦の日程が確定した。
日本サッカー協会の大仁技術委員長は30日「当初日本は韓国アウェイゲームを9月28日と計画していたが、韓国側から26日に変更の要求があり、27日に調整した」と明らかにした。
日本のホームゲームは来る9月7日東京で行われる予定。
一方アジアオリンピックサッカー連盟(AFC)は来る10月10日マレーシアのクアラルンプールで最近論難されている2002年ワールドカップアジア出場枠を論議する予定。
<スポーツチョソン-7/31>
オールスター戦あれこれ-2-スターたちの別名
<イルガンスポーツ-7/30>
オールスター戦あれこれ
オールスター戦はスターたちの祭典であるがスター選手たちは報酬をいくら貰って出場するか。
優勝チームには、監督が200万ウォン(約20万円)、選手100万ウォン(約10万円)の優勝手当てが支給される。また負けたチームの監督は150万ウォン、選手50万ウォンの出場手当て。
もっとも大きな賞金がかけられるのはやはり最高のスターに与えられるMVP賞だ。賞金がわずか500万ウォン。その他に人気賞、キャノンシューター賞(大砲弾賞)各50万ウォンと、スターたちが競争しながら自ら出場料をつりあげられるように設定されている。
オールスター戦は放送局にとってもビックイベントである。テレビ中継を行うMBCは中継料や出演料を別途に支払わない。プロ連盟がシーズン初め放送局3社と年間契約を結んだ当時オールスター戦も契約に含んでいた為。3社が総13億3,320万ウォン(約1億3,332万円)を公平に分担したが「クジ」を引いたMBCが追加中継を支払わなくても「星達の祭典」中継権を手に入れた。オールスター戦は昨年に続きナイキが現金1億5千万ウォン(1500万円)でタイトルスポンサーをマークした。
<スポーツチョソン-7/30>
キムハンユン-チョンギョンジュン、交換トレード
SK守備手キムハンユンと浦項FWチョンギョンジュンが交換トレードになった。
SKチョユンファン監督は「キムハンユンが抜群の技量にもかかわらずイイムセン、カンチョルなどの豊富な守備陣に出る幕がないため浦項の攻撃手チョンギョンジュンと交換することにした」と29日明らかにした。
<イルガンスポーツ-7/29>
富川SKユンジョンファン、右足首負傷…残りの競技出場不透明
富川SKプレーメーカー、ユンジョンファン(26)が右足首の負傷で、今シーズン残り試合出場が不透明になった。
28日全北戦途中に負傷、交替された彼は29日、指定病院のサンゲウルジ病院で精密検査を受けた結果、足首靭帯が伸びているばかりでなく髀骨も骨折していることが判明。
30日午前、球団主治医のイギョンテ博士の執刀で手術を受け、2週間程入院する予定だ。博士は「負傷回復とリハビリに6週間ぐらいはかかるだろう」と明らかにし、ユンジョンファンは早ければシーズン終わりに競技に出場可能と思われる。
<スポーツチョソン-7/29>
キムビョンジ「絵のようなシュートを見ろ!」
「ゴール入れるゴールキーパー」キムビョンジ(29,現代)が本格的なゴール狩りに立つ。
キムビョンジは来月1日蚕室スタジアムで行われる,99ナイキオールスター戦の前半にはGKでゴールを守るが、後半はストライカーとして出場、青い髪をなびかせながら、ライバル、イウンジェ(27,三星)が守る中部チームのゴールを威嚇する。
オールスター南部チームコジェウク監督は28日、「オールスター戦はファンの為のお祭りとしてキムビョンジ選手の魅力を心ゆくまで発揮できるように配慮し、ファンたちにまた違ったサッカーの醍醐味を感じられるようにする」とキムビョンジのストライカー起用を電撃発表した。
キムビョンジは「選手生活中、一番したかったことがゴールを入れることだった」としながら「メキシコのカンポス以上にうまくやる自信がある。私の全てを見せるつもりだ」と自信を見せた。
キムビョンジは昨年(98年)10月24日定期リーグプレーオフ2回戦浦項とのゲームで後半終了まぎわに絵のようなヘディングシュートを成功させチームの2対1での勝利を導いた。
また今シーズンに入っても、PKキッカーを自任、正確なシートを飛ばしカンポス(メキシコ)やチラベルト(パラグアイ)と変わらない足さばきを見せた。
彼のこのような破格のプレーが時としては誹謗を受け、去る6月コリアカップではベンチを暖める身に転落もしたが、100mを11秒7で走破する早い足と先天的なヘディング力は、彼をゴール前にただ立たせておくだけにとどまらせなかった。
来月1日オールスター戦で、「水を得た魚」ごとく相手陣営をかき回すキムビョンジの足さばきにサッカーファンはまた違った「面白み」を味わうことだろう。
<スポーツチョソン-7/29>
オリンピック代表チーム、オランダクラブチームと評価戦
オリンピック代表チームが来月1日からのヨーロッパ遠征期間、カタール、オランダプロサッカーPSVアイントホベン、そして東欧国の内2カ国を評価戦をもつ。
代表チームは来月1日オランダアムステルダムへ出発、4日にカタールとの初戦をかわぎりに20日間の遠征中に5〜6試合を行いオリンピック最終予選に備える。
東欧国2カ国との評価戦は相手が相手が確定していない状態だが、チェコが有力な候補にあがっている。
<スポーツトウデイ-7/28>
シドニーオリンピック最終予選、韓国ホーム試合日程決定
シドニーオリンピックアジア地区2組最終予選の韓国ホーム競技が確定した。韓国は10月3日中国戦、11月13日バーレーン戦を行い、場所は全て午後7時蚕室スタジアム。アウェイ試合日程は両国のサッカー協会との調整後決定になる。
<スポーツチョソン-7/28>
「やっぱり栄養スープ(犬のスープ)が最高だ!」-夏の体力保持、保養食も多様
猛暑の中で3、4日間隔で続くスケジュールの為大部分のプロサッカー選手たちがくたくただ。
「今は方法がなく選手たちが耐えてくれるのを願うだけ」と各チーム監督が異口同音。
体力が、勝負の絶対的な変数になっているようだ。その為球団毎に選手たちのスタミナ食確保に精神を注いでいる。
10球団で最も好まれているのがやはり(韓国の)伝統的な夏の保養食である「ポシンタン」(犬肉のスープ)だ。
定期リーグ2位の全南が1週間に2回程選手たちにポシンタン会食をさせているのをはじめ、一和と現代、SK、全北もこれと同様だ。
現代の場合、ポシンタンの為宿舎にはじめから専用鎌をかけて置いてある程だ。
1位を走る三星はドイツ製総合ビタミン剤を選手に1日2錠ずつ配っている。ドイツに居住するユンソンギュ全監督が持ってきたこのビタミンは疲労回復に特効があるという。
浦項のスタミナ食はアワビの刺身。
しかし球団から提供されるスタミナ食だけで満足しないほとんどの選手たちは個人的に体力補強のため相当額の投資をしている。
イドングク(浦項)は鹿茸を煮詰めた漢方薬を携帯し、コジョンス(三星)は「ケソジュ」を愛用。アンジョンファン(大宇)のスタミナ食は母親が用意してくれるイノシシの胆嚢。
現代のキムヒョンソクはヘビと熊の手を好み、今年33歳のキムジュソンも同様だ。
一方、ソジョンウォン(三星)とコジョンウン(浦項)は、よく食べることが最高の補薬だと球団が提供するもの以外には特別な保養食はない。
<スポーツチョソン-7/28>
全南、チェイクヒョンと入団契約、ブラジル、シルバン1年レンタル
全南は富川SKのゴールキーパー、チェイクヒョン(26、1m80)と27日入団契約を結んだ。
契約期間は今年12月までで、月180万ウォン(約18万円)の報酬を支給する条件。
また全南は、ブラジル1部リーグピグエレンス所属のシルバン(26、DF)を1年間レンタルした。1m88,82kgのシルバンの受け入れ条件はレンタル料6万ドル、年俸7万2千ドル。
<スポーツトウデイ-7/28>
浦項ペクスンチョル、ヒザ負傷
浦項、ペクスンチョル(23)が右ヒザ負傷で10日程欠場する。
去る24日Kリーグ富川SKとのホームゲームで、チームの3連勝を決めた決勝ゴールを入れたペクスンチョルは、試合後右ヒザの痛みを訴えた。パクソンファ監督は、ペクスンチョルを28日光陽専用球場で行われる全南との遠征試合出場メンバーから外した。ペクスンチョルは27日現在までヒザを冷やし休息が絶対必要な状況だ。
パク監督は「今年初めオーストラリア遠征合宿中に傷めた左足首の負傷でその間トレーニングが出来なかったペクスンチョルが最近度重なる出場で反対側のヒザに負担がかかったせいで問題が起きたようだ」と「来月のトーナメント大会まで十分な休息を与える考え」と語った。
ペクスンチョルは「せっかくゴールを記録してチームのプラスになろうとしていたのに負傷が再発しもどかしい」「休息期間に完璧に体を作ってチームの上昇気流を導きたい」と語った。
99ヤマザキナビスコカップ8強戦で前期リーグ優勝チームのジュビロ磐田を下し4強に入り、勢いづいた柏レイソルは27日から後期リーグに備え合宿トレーニングに入った。
日本の合宿文化は韓国と大きな差がある。韓国では選手生活中の半分以上が合宿だと言っても過言ではない。中・高・大学時代は言うまでもなくプロでも合宿は避けては通れない。しかし日本は違う。
学校では転地訓練を行う時や少し合宿をするぐらいでほとんど家から通って練習もし大会にも出る。
プロは言うまでない。全ての事が自律的な雰囲気だ。替わりに行動には責任が伴う。その為自己管理はより徹底している。
合宿訓練はそれなりに長、短所がある。合宿が必ずしも全能ではないが、合宿訓練が持つ効果も無視できない。合宿訓練の短所は余りにも縛られ過ぎて息苦しいことだ。特に年令がいかない選手たちには合宿は苦役だ。きっと毎日合宿とかわらない宿舎生活にうんざりして結婚に走る選手たちがいるに違いない。
長点も多い。いったんチームを1つに縛って一体感を造成できる。特にピンチの時は合宿訓練の効果が特に出る。全てがひとつになり目標に向かって飛ぶ時、この時ほどそれを実感できるときはない。
韓日間の合宿文化に触れてみると、習慣の差にいきつく。長い間合宿生活に慣らされた韓国選手たちに性急に合宿をしないということは必ずしも良いとは思わない。反対に合宿に慣れない日本選手にむやみに合宿を強要するのもよくないことだ。
韓国の合宿文化がこの先どんな変化を経て変わっていくか気になるところだ。(ホンミョンボ、柏にて)
<スポーツチョソン-7/27>
イサンユン、天安一和正式カムバック
イサンユン(30)が、出身チームの天安一和に正式に復帰。
一和は26日、イサンユンと契約期間1年6ヶ月(2000年12月31日まで)、年俸1億2千万ウォン(約1千2百万円弱)の条件で正式入団契約を結び、プロサッカー連盟に選手登録を申請した。
一和は年俸以外に、45分以上出場した場合、1ゲーム当たり50万ウォンの出場給を支給する。
イサンユンは登録とともに出場資格を与えられ、28日安養LGとのホームゲームから出場できる。
イサンユンは去る2月初め、フランス1部リーグロリアンに入団したが監督との不和などで適応せず、先月帰国、同月出身チームの一和に復帰した。
キムジョンゴン、21日54mゴール、最長ゴールとして公式認定
プロサッカー連盟は、去る21日現代-全南戦でキムジョンゴン(現代)が前半31分に決めた長距離ゴールを、プロ通算最長距離ゴール(54m)に公式認定した。
プロ連盟はこの日キムジョンゴンのゴールを45m、歴代長距離ゴール3位と発表したが、現代サッカー団の異義提起でビデオテープを分析した結果、記録を修正。
シャシャ、オールスター選出場
水原三星のユーゴ出身、シャシャが99ナイキオールスター戦に出場。
プロサッカー連盟は26日、最近ゲ試合中に右ヒザを故障、残りのシーズン出場が不透明なソンハンス(大田)の替わりにシャシャを中部チームのオールスターに選抜したと発表した。
オリンピックチーム、ハニャン大に大勝
オリンピック代表チームは26日ミサリ球場で行われたハニャン大との練習試合で9対0で大勝した。
オリンピックチームのキムドギュンが25日午後、腹痛を訴えスンチョンヒャン病院で治療を受けた。
病院側は、軽い胃炎と、神経性腸痙攣で1ー2日程休息をとればトレーニングを再開できるだろうと明らかにした。
<イルガンスポーツ-7/26>
蔚山ソドンウォン、Jリーグ進出、広島合宿訓練合流
蔚山現代のストライカー、ソドンウォン(26)が日本プロサッカーの門をノックした。
ソドンウォンは最近秘密裏に出国、現在Jリーグ(日本プロサッカー1部リーグ)所属、サンフレッチェ広島の合宿訓練に合流している。24日京都パープルサンガとの練習試合に投入された彼は今月末まで入団テストを受ける予定。テストをパスした場合すぐ入団手続きを踏み8月7日に開幕する後期リーグから出場する。
ソドンウォンの広島行は今西広島総監督(強化部長兼任)が取り持った。後期リーグを控えチームの攻撃力の極大化を謀っていた今西総監督はストライカーを探している内にサッカー関係者からソドンウォンを推薦され、蔚山現代に招請書を送り広島へ招いた。
チュンドン高、高麗大出身のソドンウォン(183cm,75kg)は19歳以下ユース代表(90年),92年バルセロナオリンピック代表を経て去る97年にはフランスワールドカップ代表チームにも入った期待株。96年ドラフトで浦項に2番で指名されたが肝臓炎を悪化させ96年シーズンを病床でおくった後97年初め蔚山現代に移籍、最近まで背番号11番をつけ22競技(2ゴール)に出場した。
100m11秒台のスピードと鋭いゴール決定力を備え、軍免除判定まで受け外国進出に全く問題がない。
一方サンフレッチェ広島は去る93年Jリーグ発足当時ノジュンユン(現セレッソ大阪)を受け入れたお馴染みの球団。ノジュンユン、高木(現ヴェルディ川崎)等、豪華メンバーを備え94年チャンピオン決定戦まで進出するなど威勢をふるい、以後不振(98年前期13位、後期9位)を繰り返してきたが、今シーズン前期リーグで16チーム中5位(10勝5敗、得点30、失点18)に上がり後期リーグ優勝を狙う。
去る90年から7年間オーストラリア代表チーム指令塔を歴任した名匠エディ・トムソン監督(52)が3年目の指揮をとる。(追記:ソドンウォンは広島入団ならず)
<イルガンスポーツ-7/24>
アンジョンファン決勝ゴール、「華麗なる復帰」
「テリウス」アンジョンファン(釜山大宇)が怪我を克服、華麗に復帰を果たした。
国家代表アンジョンファンは24日、釜山クドンスタジアムで行われたプロサッカー99コリアカップKリーグ、水原三星とのホームゲームで後半7分、投入されて5分で決勝ゴールを決め大宇の1対0での勝利を導いた。
足首及び腰の負傷で6試合振りに出場したアンジョンファンはゴール前の混戦の中でゴールエリア右から流れたボールを逃すことなく素早く右足でシュート、ゴールを決め3万の観衆を歓喜させた。
アンジョンファンはこれで5ゴールをマーク。イドングク(6ゴール、浦項)に続き得点ランキング2位に上がった。
大宇は2連勝とともに三星との歴代釜山競技で6勝1引き分けと破竹の無敗行進を続ける。浦項では、ホームチーム、スティラース(浦項)がペクスンチョルの決勝ゴールで2位富川SKを1-0で下し、今シーズン初3連勝。
ペクスンチョルは後半23分、ペナルティエリアでチョンデフンのハーフラインからのパスを受け、ディフェンダー4名を交わし体を押し込んでのシュート、勝負を決めた。
このほかに全北現代は、後半得点がなく気の抜けたゲームを終え延長前半12分mオグァンフンが決勝ゴールを決め大田シティズンを1ー0で敗った。
全北は2敗後初勝を挙げ、最下位大田は4連敗の深い泥沼に落ちた。
<スポーツチョソン-7/24>
グランドを熱くする剃髪闘魂-SKキムギナム、大宇チョンジェグォン、浦項パクテハ
剃髪選手たちのファイトがグランドを熱くしている。
最初に剃髪(髮を剃ること)闘志を見せたのはSKのキムギナム(28、MF)。LGから移籍したキムギナムは去る7月、木洞での全南戦ではじめて剃髪の頭で出場した。主力ミッドフィルダーの間で出場の機会が少なくなった彼は、剃髪以降レギュラーの座を自分のものにするなど「剃髪効果」を大いに見せた。
釜山でも剃髪選手が登場。先月中旬10日間「入山修行」をした大宇チョンジェグォン(29、FW)が下山しながら髪をそった。その結果か。チョンジェグォンは去る14日行われたJリーグヴェルディ川崎との競技で今シーズン初ゴールを決め復活を暗示した。
浦項の長兄、パクテハ(31、MF)の剃髪闘志も感動的。チームが最下位、挙げ句の果てにコーチ陣が交替になり選手団全員が外出-外泊不可の合宿訓練にはいったことに、主将として果敢に頭を丸めた。これに刺激を受けたのか、以降浦項は闘志と組織力が生き返り一気に2連勝、7位に上がった。
パクテハも去る21日大田戦でチームの2連勝を自ら祝福するかのような今シーズン初ゴールを決めた。
これらの「切羽詰まった選手たち」は「集中力を高めるのに剃髪ほどいいことはないようだ」と剃髪絶賛論を唱えた。
<イルガンスポーツ-7/23>
イルガンスポーツのスーパーグランド,ユンジョンチュン、出場停止 等
<スポーツチョソン-7/23>
8/4-8/11開幕のカップ戦、「99アディダスカッププロサッカー大会」に決定
来月4日から11日まで東大門スタジアムで行われる、プロサッカーカップ大会タイトルスポンサーにアディダスコリアが決定した。
韓国プロサッカー連盟は22日スポーツ用品メーカーのアディダスコリアと約11億ウォンでこの先2002年まで4年間、トーナメント方式のカップ大会に対し公式後援契約を結んだ。
これにともない来月はじめ行われる大会の名称は「99アディダスカッププロサッカー大会」となる。
アディダスカップ大会は優勝賞金3千万ウォンが懸けられる。
- 8/4(水)19:00-釜山大宇:浦項
- 8/4(水)17:00-全北:安養LG
- 8/5(木)19:00-富川SK:水原三星
- 8/5(木)17:00-全南:大田
- 8/6(金)19:00-1(釜山大宇:浦項)の勝者:蔚山現代
- 8/6(金)17:00-天安一和:2(全北:安養LG)の勝者
- 8/8(日)19:30-準決勝-3(富川SK:水原三星)の勝者:5の勝者
- 8/8(日)17:00-準決勝-6の勝者:4(全南:大田)の勝者
- 8/11(水)19:00-決勝戦-7の勝者:8の勝者
○場所:東大門スタジアム
○1-6:90分ゲーム、PK,7-9:90分ゲーム、延長戦、PK